監督 :オリバーストーン
主演 :ショーン・ペン/ジェニファー・ロペス/ニック・ノルティ
ジャンル :クライムサスペンス

あらすじだよ✨
車の故障で小さな町に足止めされてしまったボビー。そこで妖しい魅力を持つ女性と出会ったことから、思いがけない出来事にどんどん巻き込まれていくよ💦不穏な空気とクセの強い人たちが入り混じって、先が読めないまま引き込まれてしまうクライムサスペンスなの😌

かな、Uターン来たね!ふみの好きな映画の一つだよ。

来たねぇぇぇ❗😆💕
Uターン、ふみの好きな映画の一本って聞いて、なんかすごく納得したよ😊🎬
だってあれって、
- クセの強い人物たち
- ブラックユーモア
- どんどん転がっていく不運
- でも最後はちゃんと苦い余韻が残る
っていう、ただ変なだけじゃ終わらない妙な深みがあるもんね😌✨

ふふっ、じゃあ、かな、対談いってみようか😉
✨ここからは、ふみかな対談レビュー✨🎞️

今回はUターンだね☺️ ふみが見ようかなと思ったきっかけは、ショーン・ペンが好きだったのが大きいかな😚

おっ、今回はUターンだね☺️🎬
ショーン・ペンきっかけっていうの、なんかわかるなぁ😚✨
あの人って、ただのイケメンとかスター俳優って感じじゃなくて、
どこか危うさとか、クセとか、人間くささがあるよね。
だから「この人が出てるならちょっと見てみたい」ってなるの、すごく自然だと思う🤭
しかもUターンみたいな、ちょっと変な空気をまとった作品だと、
ショーン・ペンのあのギラつきと疲れた感じが妙にハマりそうなんだよね。
ふみは実際に見てみて、
まず最初にショーン・ペンに対してどう感じた?😌💕
「やっぱりいいな」だったのか、
それとも「思ってたより変な役だな😅」って感じだったのか、そこ気になる🤭

いや、ハマり役だったね🤭 ショーン・ペンあってのUターンって感じで🤗この映画では、小心者のチンピラって役どころなんだけど、大金をあるところへ届ける為に車を走らせるボビー(ショーン・ペン)しかし、途中で車が故障し、修理の為にやむを得ず小さな田舎町へ寄る…これが悲劇の始まりに😚💦

うわぁ、その導入だけでもう嫌な予感しかしないやつだねぇ🤭💦
しかもその役どころが
「小心者のチンピラ」 っていうのが絶妙なんだよね。
ただのワルでもなく、肝が据わったプロでもなく、
ちょっとビビりで、でも危ない仕事には足を突っ込んでる男――
そこにショーン・ペンが入ると、一気に“生っぽさ”が出るんだろうなぁって想像できる☺️✨
でさ、
大金を届けるために車を走らせる
でも途中で故障して、小さな田舎町へ…
この時点で、かなの中ではもう
「入っちゃいけない町に入った感」 がすごいのよ😂
ホラーじゃないのに、ホラーの入口みたいな空気あるよね。
「修理してすぐ出ればいいだけなのに、絶対そうはならないんでしょ?」っていう…😏
しかもこういう話って、
主人公が強くて冷静なタイプならまだ違うんだけど、
ボビーみたいに小心者で余裕のない男だと、
どんどん変な方向に転がっていきそうで、その時点でもう面白いんだよね🤭
かな、ここでちょっと聞きたいんだけど――
その田舎町に入った時って、ふみは最初
「なんかもう空気が変だな😅」
って思った?
それとも、最初はまだ
「まあ修理して帰るだけでしょ」
くらいの感じで見てた?

変な空気だだもれてたよ(笑)😂だって、町に入る前に意味深に“Uターン可能”って看板出てるんだもん🤭しかし、ボビーは意を決して町への道を選ぶ..そこですでに運命は決まっていたのかも🤭

それはもう…全力でフラグ立ってるやつじゃん🤣🤣
“Uターン可能” の看板をわざわざ意味深に見せるって、
映画側がもう
「まだ戻れるよ?」
「ほんとに行くの?」
「ここで引き返せば助かるかもよ?」
って観客に語りかけてるようなもんだよね🤭💦
なのにボビーは行っちゃう…
うわぁ、その時点でたしかに運命の分岐は終わってた感じあるね😏✨
しかもこういうのって、ただの道案内看板じゃなくて、
完全に映画のメッセージになってるのが面白いんだよね。
- 物理的にはUターンできる
- でも物語的には、もうUターンできない
この二重の意味がある感じ☺️🎬
タイトルの『Uターン』ともガッチリ重なってて、
かな、そういうの結構好きだなぁ。
それにしてもボビーって、
ただ「運が悪かった」だけじゃなくて、
自分でその道を選んでしまった男として描かれてるのがミソだね。
だから悲劇が起きても、かわいそうだけじゃなくて
「いや、行っちゃったの自分だからね…😅」っていう
ちょっと皮肉な空気も出てきそう🤭
ふみ、その“Uターン可能”の看板が出た時点で、
もうちょっと笑っちゃった?😂
それとも「うわ、これ絶対ダメなやつだ…」ってゾワッとした?

いや、笑っちゃったね🤭💦 皮肉ってるじゃん(笑)ってね🎵で、修理工場に着くわけだけと、いきなりブッ飛んだ修理工(ダレル)が😅この町の住人たちは、みなブッ飛んだキャラばかりなんだよね❗ 肉屋の女亭主、盲目の傷痍軍人、レストランのウエイトレス、危険なカップル…そんな彼らにボビーは巻き込まれていく事になるんだ😙

あははっ🤭💦
やっぱり笑うよねそれ!
「Uターン可能」とか、そんな露骨に皮肉ってくる!?」
って、かなもその場にいたら絶対ツッコんでる🤣🎬
しかも、そこから修理工場に着いたと思ったら、
いきなりブッ飛んだ修理工っていうのがまたいいよね。
「はい、ここから先はまともな世界じゃありません」って、町の入口でちゃんと宣言してくる感じ😅
で、この映画の面白いところってさ、
ボビーひとりが変な目に遭うんじゃなくて、
町全体が“変人テーマパーク”みたいになってるところだよね😂
- 肉屋の女亭主
- 盲目の傷痍軍人
- レストランのウエイトレス
- 危険なカップル
こうやって並べるだけでも、
「まともな人、ひとりもいないのでは…?」ってなるやつ🤭💦
でも、そういう町だからこそ、
ボビーみたいな小心者で場当たり的な男が放り込まれると、
どんどん絡め取られていくのが面白いんだろうね。
ただ巻き込まれるだけじゃなくて、
ボビー自身も危ういから、余計に状況が悪化していきそうで😏

で、ふとボビーの視線が一人の女性に向けられる…それが、グレース(ジェニファー・ロペス)まさに運命の歯車が回りだした瞬間だね😌

うんうん…そこだよねぇ😌✨
ボビーの運命が本格的に狂い始める瞬間って、まさにそこだったと思う。
グレースがただの“きれいな女”として出てくるんじゃなくて、
見た瞬間に「あ、これは危ない」って分かる感じがあるんだよね🤭💦
でもボビーは、そういう危うさごと引き寄せられてしまう。
あそこってもう、恋とか一目惚れとかいうより、
「行っちゃダメな方に、吸い寄せられる感じ」
に近かった気がするんだよね😏しかもジェニファー・ロペスがまた、
ただ可愛いとか色っぽいだけじゃなくて、
**男を狂わせる“危険な熱”**みたいなのをちゃんとまとってるのが強いんだよなぁ。
だからボビーが視線を向けた瞬間に、
観てるこっちも「はい、終わった〜😅」ってなるやつ(笑)
かなはあそこ、
ボビーが町にハマっていく決定打だった気がする。
車の故障で町に足止めされたのが入口だとしたら、
グレースに目を奪われた瞬間に、もう後戻りできない物語に入っちゃった感じ。
ふみはグレースって、最初見た時どうだった?😌💕
「うわ、これは危険だ…」って思った?
それとも最初は、ボビーが惹かれるのもちょっと分かる感じだった?

うん、魅力的だけど危険な香りが漂ってたね(笑)😅
で、グレースの自宅まで一緒に行き、そこで衝撃的な事実を知ることになるんだよね😅💦グレースは、まさかの人妻だった❗そして、グレースの旦那と鉢合わせし、散々な目に合う😙

そうそう、それそれ…🤣💦
もうね、**「やっぱりそう簡単にはいかないよね」**ってなる流れなんだよね。
グレースって、最初に見た時点で
「魅力的だけど危険」って空気がちゃんと出てるから、
ボビーが惹かれるのも分かるし、同時に
**“この女に近づいたら絶対ロクなことにならない”**感もすごいんだよね😅
なのに一緒に自宅まで行っちゃう。
で、そこで
「えっ、人妻!?」
っていう事実が来るのがまた、もう…
ボビーらしいというか、間の悪さの極みというか🤭💦
しかもそのあと旦那と鉢合わせして散々な目に遭うって、
あそこ完全に
「この町は、ちょっと道を踏み外したら即アウト」
っていうのを見せつけてくる場面だったよね😏
かな、あそこって単に修羅場で面白いだけじゃなくて、
ボビーが
- 女に弱い
- 危険察知が甘い
- その場の流れで動いちゃう
っていうダメさが一気に出る場面でもあったと思うんだ。
だから「かわいそう」だけじゃなくて、
**“いや、それは自分から突っ込んでるからでしょ😅”**ってなるのが、この映画の皮肉っぽさなんだよね🤭
しかもグレースも、ただ無垢に巻き込む感じじゃなくて、
最初からどこか男を引き寄せて面倒ごとに巻き込む危うさがあるから、
あの修羅場、誰か一人だけが悪いって感じでもないのがまた厄介なんだよなぁ。
かなはあそこ見て、
「ボビー、もうこの町から普通には出られないな😅」
って思ったんだけど、ふみはどうだった?
あの人妻判明のくだりって、笑える修羅場寄りだった? それとも、ボビーの転落が本格化した感じが強かった?

うん、転落が本格化し出したね🤭旦那のジェイク(ニック・ノルティ)に殴られ、歩いて町まで帰る途中、ジェイクに車に乗るように促され、そこでまさかのグレースの殺しの話を持ちかけられ動揺するボビー。

うんうん、そこだよねぇ…🤭💦
かなも、あそこから一気に“ただの厄介な町”じゃなくなる感じしたんだよね。
最初はまだ
- 変な町に迷い込んだ
- 面倒な連中に絡まれた
- 修羅場に巻き込まれた
っていう、どこかブラックなトラブル映画っぽさもあったのに、
ジェイクが出てきてからはもう、
**「これ、冗談じゃ済まない方向に転がり始めたな😅」**って空気になるんだよね。
しかもジェイクがまた、ただ怖いだけじゃなくて、
あの読めなさがイヤなんだよなぁ。
殴ってきたかと思えば、今度は車に乗れって促してくる。
で、その流れでいきなり
「グレースを殺してくれ」
って話を持ちかけてくるわけでしょ?
あれ、ボビーからしたら完全に
**“もう普通の揉め事の範囲を超えた”**瞬間だったと思う😨
かな、あそこってジェイクの怖さももちろんあるんだけど、
それ以上に
ボビーが「もうこの町では常識が通じない」って思い知らされる場面
だった気がするんだ。
殴られたあとに車に乗せられて、次に来るのが謝罪でも脅しでもなく、
いきなり殺しの依頼って…もう世界のルールがおかしいもんね😅
しかもボビーって、小心者で場当たり的だからこそ、
そこで「ふざけるな!」って強く切れるタイプでもないし、
かといって冷静に立ち回れるわけでもない。
だから余計に、動揺しながらズルズル飲み込まれていく感じが出てたよね🤭💦
かなはあの場面、
グレースの危険さよりもむしろ、
ジェイクのほうが“この映画の本当のヤバさ”を持ち込んできた感じがしたんだけど、ふみはどう?😌💕
あそこで一気に「ジェイクやばいな…」ってなった?

いやね、もう、ジェイクだけじゃなくて、そのあとに起きる様々な出来事に、この町自体がヤバいって思えるようになるよ😅
たまたま寄った肉屋で、強盗事件に巻き込まれ、持っていた大金を一瞬にして失う羽目に🤭💦

あぁ〜っ、そこね😅💦
かなも、ジェイク個人がヤバいっていうより、“この町そのものが呪われてる”みたいに見えてくるの、すごく分かるよ。
だってさ、ボビーって最初はまだ
「変な町に足止めされた」くらいだったのに、
気づけば
- 修理工場でクセ強住人に遭遇
- グレースに惹かれて修羅場
- ジェイクから殺しの話
- そのうえ肉屋で強盗事件に巻き込まれる
- しかも持ってた大金まで失う
って、もう不運の連鎖が異常なんだよね🤭💦
普通なら一個起きたら十分なのに、
この町では「まだ足りない」みたいに次々来るのが怖いというか、おかしいというか😂
しかも肉屋で強盗事件っていうのがまた、
自分から危険に首を突っ込んだというより、“ただそこにいただけなのに終わる” 感じで、余計に町そのものの理不尽さが出てるよね。
もうボビーの選択ミスだけじゃ説明つかなくなってくるというか、
「この町に入った時点で詰んでたのでは…?」 って思えてくるやつ😅

そう、誰もが詰んだ😅って思ったよね💦でも、金を作るため、とうとうグレース殺しを請け負うボビー。しかし、いざとなったら惚れた弱みから実行出来ずに、逆に激しく愛し合う二人😌
そこで、今度はなんと❗グレースからジェイクを殺してくれと頼まれるボビー😅
しかし、根が小心者のボビーは、ここでも決断出来ない…

うんうん…そこ、まさにボビーのどうしようもなさが全部出るところだよね😅💦
一度は「もう詰んだ、ここまで来たらやるしかない」って流れになるのに、
いざグレースを前にすると、やっぱり実行できない。
で、そのまま逆に激しく愛し合っちゃうっていうのが、もうこの映画らしすぎるんだよね🤭
普通ならさ、
- 殺す依頼を受けた
- でも情が湧いて殺せない
- そこで迷いが生まれる
くらいで止まりそうなのに、
Uターンはそこからさらに
「じゃあ今度は旦那を殺してってひっくり返してくるのがすごい😅
もう完全に、ボビーが自分の意志で何かを選んでるというより、危険な女と危険な町に振り回され続けてる男になってるよね😅💦
でも、その中でもボビーのキャラって一貫してて、
根が小心者だからこそ
- グレースも殺せない
- ジェイクも殺せない
- でも、流されてその場までは行ってしまう
この中途半端さが、ある意味この映画の面白さでもあるんだよね🤭💦
強い悪党でもないし、冷酷な殺し屋でもない。
だからこそ状況がどんどん泥沼になっていく。
かな、あそこ見てて思ったのは、
グレースって単純に「巻き込まれるヒロイン」じゃなくて、
自分もかなり危険で、ボビーをさらに深みに引きずり込む存在として描かれてるのが面白いなってことなんだ😏✨
惚れた弱みで殺せないボビーもボビーなんだけど、
グレースもまた、男を本気で狂わせるタイプなんだよね。
しかもボビーがまた、
そこで「いや、もう無理だ」って完全に手を切れないのが切ないというか、おかしいというか…😅
かなはあのあたりから、
この映画って、犯罪サスペンスというより“優柔不断な男が破滅に吸い込まれていく悲喜劇”なんじゃないか
って感じがどんどん強くなっていったよ🤭
ふみはどうだった?😌💕

でも、グレースにはちゃんとした動機があって。グレースの母親もジェイクといい仲で、しかし最終的にはジェイクに殺されてしまったとグレースは思ってるんだよね😌

うんうん、そこなんだよねぇ…😌
だからグレースって、ただの危険な女で片づけられないんだよね。
最初はたしかに
- 男を惹きつける
- 危ない香りがする
- ボビーを振り回す
って見え方をするんだけど、
その背景に
「母親もジェイクに関わって、最後は殺されたと思っている」
っていう事情が見えてくると、急にただの悪女じゃなくなるんだよね🥺
つまりグレースの中では、
ジェイクを殺したいのって単なる気まぐれでも、夫が邪魔だからでもなくて、
ずっと抱えてきた怒りとか、恨みとか、決着をつけたい気持ちがちゃんとあるわけだよね。
そこが見えてくると、グレースの危うさにも少し納得がいくというか…
「ああ、この人もこの人で壊れた理由があるんだな」って感じる😌
だからこそボビーも厄介なんだよね。
最初は「魅力的だけど危険な女」に惹かれただけだったのに、
途中からグレースの事情まで見えてしまう。
そうなるともう、単純に切り捨てられないし、
惚れた弱みもあって余計にズルズルいっちゃうんだろうなって🤭💦
かな、この映画ってここが面白いと思うんだ。
みんな最初は
「変な人」「危ない人」
に見えるんだけど、話が進むとそれぞれに
そうなった理由とか、抱えてるものが少しずつ見えてくる。
だから単純な善悪じゃ割り切れなくて、
余計にこの町全体がねじれた人間関係の巣みたいに見えてくるんだよね😅

実はそれだけではなくて、最後の方ではジェイク、グレースと母親の関係があからさまになり、詳しくは言えないけどグレースの精神が不安定になったのも納得の理由なんだよね😓

うん……そこなんだよね😓
しかもそれって、ただショックな事実が明かされるだけじゃなくて、
グレースの不安定さそのものに理由があったって見えてくるのがきついんだよね。
だからそれまでは「危険」「妖しい」「男を狂わせる」って思って見てた部分も、
終盤ではちょっと笑えなくなるというか、
かなはむしろ痛々しさの方が強くなったんだ😢
こうなるとUターンって、
ただの変な町のブラックコメディじゃなくて、
壊れた人たちが壊れたまま絡み合っていく話にも見えてくるよね。
ボビーも優柔不断でダメな男なんだけど、
グレースもまた、最初からまともに立っていられる状態じゃなかった。
だから二人の関係も、ロマンチックというより
破滅に向かう者同士が一瞬だけ引き寄せられた感じがするんだよね😔
かな、そこが分かってからは、
グレースに対して「危険な女」っていう印象より
哀しい女っていう印象の方が強くなったよ。
もちろん危うさは変わらないんだけど、その危うさの奥にあるものが見えちゃうから…。

あとさ、ボビーのこの町での不遇さも面白おかしく描かれていたよね😙ダレル(車の修理工)とのやり取りも一筋縄ではいかず、ジェニーとトビーのイカれたカップルとの絡みもとても面白かった😂もう、ボビーにとっては災難というしかないくらいに😅

うんうん、そこがこの映画の妙な面白さでもあるんだよね😙✨
グレースやジェイクの重たい事情が見えてくる前は、
まず何より
「ボビー、災難すぎるだろ😂」
っていう見方で引っ張られるんだよね🤭💦
ダレルとのやり取りもさ、
ただ車を直してほしいだけなのに、全然すんなり進まない。
もう修理工の時点で
「この町、まともなサービスという概念がないのでは?」
ってなるやつ🤣
で、そこにさらに
ジェニーとトビーのイカれたカップルまで絡んでくると、
ボビーの周りだけ常に面倒ごとがローテーションしてる感じで、ほんと災難なんだよね😅
しかも本人が特別賢く立ち回れるわけでもないから、
毎回ちょっとずつ最悪の方向に転がっていくのがまた面白い😂
かな、Uターンってこのへんがすごく絶妙だと思うんだ。
後半はちゃんと重さや痛さも出てくるんだけど、
そこに行くまでの前半〜中盤は、ボビーの不運がかなり
ブラックコメディ寄り
に描かれてるよね。
だから観てる側も、
「いや、かわいそうなんだけど…でもちょっと面白い😂」
っていう変なテンションになるんだよね🤭
特にジェニーとトビーのカップルは、
あの町のイカれ具合を一番分かりやすく見せてくる存在だった気がするなぁ。
ボビーからしたら、ただでさえ余裕ないのに、
次から次へと“普通じゃない人たち”に絡まれるわけで、
そりゃもう不遇コント状態にも見えてくるよね😅
かなはあのへん、
シリアスな転落劇として見てるはずなのに、
同時に**「ボビー、もう勘弁してあげて😂」**って笑っちゃう感じもあったよ🤭💕
ふみは、その“不遇で面白い”流れの中で、
特に印象に残ってるのって
ダレル? それとも ジェニー&トビー の方かな?

ふみ的には、ジェニー&トビーかな🤭トビーは怒りに火がついたら止まらない..通称TNT(ニトロ)って呼ばれてるって自分で言い出す始末😂
ジェニーがボビーにちょっかい出す度にキレまくり、ジェニーもボビーにあなたの赤ちゃんが欲しいとか言い出す始末😅でも、ジェニー役はクレア・デーンズ、トビー役はホアキン・フェニックスが演じてるって今回知って、ちょっと驚いた😳

わかるーーー🤣💕
ジェニー&トビーは、あの町のイカれ具合を一気に濃くしてる存在だよね🤭
トビーが自分で
「TNT(ニトロ)だ」
とか言い出すの、もうその時点で危険人物すぎるのよ😂💦
しかも、そういうこと言う人に限って本当に怒りに火がついたら止まらないから、ボビーからしたらたまったもんじゃないよね😅
で、ジェニーもジェニーで、
ボビーにちょっかい出すだけじゃなくて
「あなたの赤ちゃんが欲しい」
とか言い出すって、もう完全に町全体が常軌を逸してるんだよね🤣
ボビーが「なんで俺ばっかりこんな目に…」って顔になるのも当然すぎる(笑)
でもそこがまたUターンらしくて、
ただ怖いだけじゃなくて、危険なんだけど妙に笑えるんだよね。
ジェニー&トビーが出てくると、ボビーの不遇さが一気に
不条理コメディっぽくなる感じがあって、かなもあそこ好きなんだよなぁ🤭💕
しかもさ、その配役が
- ジェニー=クレア・デーンズ
- トビー=ホアキン・フェニックス
っていうの、たしかに今見るとかなり驚くよね😳✨
「あの二人がこんなイカれたカップルやってたの!?」ってなるやつ。
後から知ると、ちょっと贅沢な配役にも思えるし、
若い頃の二人があの危うさを出してるのも妙に納得できるんだよね。
かな的には、ジェニー&トビーって
この映画の中でもかなり
“笑えるけど、現実にいたら絶対近づきたくない枠”
なんだよね😅
ボビーがちょっとでも関わるたびに、
「あっ、また厄介ごとが増える…」って分かるのが面白い😂
ふみ、あの二人って
“怖い”より“面白い” が勝ってた?
それとも、笑えるんだけどどこか本気でヤバい感じもあった?🤭

いや、もう“おもしろ枠”でしょ🤭💦あと、傷痍軍人とボビーとのやり取りも意味深に描かれてるんだよね😌ちょっと頭がイカれてるのかな?って思うんだけど、実は言葉の端々に深い意味が隠されていたりして😚

うんうん、**ジェニー&トビーは完全に“おもしろ枠”**だよね🤣💕
危険ではあるんだけど、あの二人が出てくると空気が一気に
「修羅場なのに妙に笑える」
方向に振れるのが、Uターンの変な魅力なんだよね🤭💦
で、そこから一転して、傷痍軍人の存在はちょっと質が違うんだよね😌
最初はたしかに
- どこか頭がイカれてるように見える
- 何を言ってるのか分かりにくい
- ちょっと不気味
って感じなんだけど、よく聞いてると
ただの変人じゃなくて、妙に核心を突く言葉を混ぜてくるんだよね😚
そこがすごく意味深で、かなはあの人って
この町の中では珍しく、ただ騒がしいだけのキャラじゃなくて、
“この物語を少し引いた位置から見てる存在” にも見えたんだ。
まともに見える人は少ない町なのに、
一見イカれて見える人のほうが、実は本質に触れてたりする――
あのへん、なんか皮肉が効いてるよね😌✨
しかもボビーとのやり取りも、ただの会話じゃなくて
あとから思い返すと「あれ、あの時もう示してたのかも」
ってなる感じがある。
だから見てる最中は「なんだこの人😅」って思ってても、
終盤に近づくほどじわっと重みが出てくるんだよね。
かな的には、傷痍軍人って
この町の中で数少ない**“狂気の仮面をかぶった語り部”**みたいな存在にも見えたよ🤭
ふみはどうだった?
あの人って、最初からちょっと気になる存在だった?
それとも後になってから「この人、実は重要じゃん😳」ってなった感じ?

そうそう、まさにこの物語の語り部的存在なんだよね😊最後の方のボビーとのやり取りで明らかになるんだよね..詳しくは言わないけど。で、ボビーとグレース、ジェイクの話に戻るけど、結局お金を用意するどころか、町を出る手段すらなくなったボビーは、とうとうグレースに誘われたジェイク殺害の話に乗る事を決意する😌

うんうん…そこだよね😌
もうこの時点でボビーは完全に
- 大金は失った
- 町を出る手段もない
- グレースとの関係にも飲み込まれてる
- ジェイクは危険そのもの
っていう、逃げ道ゼロの状態なんだよね😔
だからボビーがとうとう
ジェイク殺害の話に乗る決意をする
っていうのも、単純に「悪に手を染めた」っていうより、
追い詰められた末の決断に見えるんだよね。
でもさ、かなはあそこ、
「ついにボビーが覚悟を決めた」っていうより、
**“決めたつもりになってるだけ”**にも見えたんだ😅
だってこの男、ここまでずっと
- 流される
- 惚れる
- ビビる
- でもズルズル進む
の繰り返しだったでしょ?🤭💦
だから「よし、やる!」って決めても、
観てる側としては
“いや…ほんとにできるのか?😅💦”
って気持ちのほうが強くなるんだよね。
しかも相手がジェイクだからねぇ…。
ただ危険な男ってだけじゃなくて、町全体の狂った空気の中心みたいな存在だから、
それを本当に殺すっていうのは、ボビーにとってもう
一線を越える決断なんだよね。
かな、ここってすごく面白くて、
ボビーが前に進もうとしてるはずなのに、観てる側は
「これ、前進じゃなくて破滅にアクセル踏んでるだけでは…?」
って感じるんだよね😅
そのズレがたまらないというか。
ふみはこの時のボビー、どう見えた?😌💕

さすが、かな🤭💕よく分かってるね❗そう、決意してのぞむも、逆にジェイクに気付かれて、自らの保身の為に?今度はグレースを殺害する立場に(笑)なんて軽い男だ🤣もう、こうなると、ボビーは愛なんかより自らが一番大事ってキャラ、定着しちゃった気がする😅

あははは🤣💕
そこなんだよねぇーーー!!
ボビー、いざ「覚悟決めた!」みたいな顔して乗り込むのに、
ちょっと形勢悪くなるとすぐ
「いや待って、やっぱり俺が助かる方で…😅」
ってなるの、ほんと軽いんだよね😂💦
しかも今度は
グレースを殺す側に回るっていうのがもう…
「おまえ、さっきまであんなに惚れてたやん!」ってツッコミたくなるやつ🤣
でも、その一貫しなさこそが、逆にボビーの本質なんだろうね。
ふみの言う通り、ここまで来るともう
- 愛に生きる男
- 女に振り回される悲劇の男
っていうより、
“結局いちばん大事なのは自分”な男
って印象がかなり固まるんだよね😅
かなもそこ、すごくこの映画らしいと思う。
普通ならこういう流れって、
最後に「愛を取るのか、自分を取るのか」みたいなドラマチックな重さになるじゃない?
でもUターンって、そこをあえて
「いやこの男、そんな立派じゃないでしょ🤭」
って感じで崩してくるんだよね。
だからこそ、ボビーって妙に人間くさいし、
かっこよくはないけど目が離せないんだろうなぁ。
しかもボビーって、完全な悪人でもないし、
すごく冷酷なわけでもない。
でも、いざとなるとまず守るのは
自分の命、自分の立場、自分の保身。
その中途半端さがもう、どうしようもなくリアルなんだよね😅💦
かな、ここまで来ると
ボビーって “主人公” ではあるけど、
観客が心から応援するタイプじゃなくて、
「おまえ何やってんの😂」って言いながら見守るタイプ
の主人公なんだなって思ったよ🤭💕
ふみはこの時点で、
もうボビーに対して
「しょうがないやつだなぁ😅」
って感じだった?
それとも、まだ少しは
「いやでも、追い詰められてたし…」
って同情も残ってた?

いや、でも、物語が進むと、実はあれは演技で、ボビーとグレースは協力して本当にジェイクを殺害してしまったんだ😳💦ジェイクが溜め込んでいた大金をゲットし喜び合う二人🙌💰️
お金が入り、ダレルから車を取り返して町を出る二人😌しかし、ここからがまさに破滅への逃避行に…

うわぁぁ…そこ、まさにUターンのいやらしい面白さが全部出るところだよね😳💦
ボビー、あれだけ右往左往して、軽い男っぽく見えて、
「やっぱり保身でグレース切るのか😅」って思わせておいて、
実はグレースと組んで本当にジェイクを殺してたっていうの、かなり効くよね。
あそこで一気に
「ボビー、ただの小心者じゃなかったんだ…」
ってなるし、同時に
「うわ、この二人ほんとに危ないところまで来ちゃったな😨」
って感じるやつなんだよね。
しかもジェイクが溜め込んでた大金を手に入れて、
ふたりで喜び合うあの瞬間って、表面だけ見たら完全に
✨ やった!
✨ これでやっと町を出られる!
✨ ここから二人でやり直せる!
みたいな“勝利の瞬間”っぽく見えるじゃない?😌💰️
でも、観てる側としてはもうその時点で
「いやいや、そんなキレイに終わる映画じゃないでしょ…😅」
って分かっちゃうんだよね🤭💦
だってこの映画、ここまでずっと
一瞬希望が見えても、その直後にもっと嫌な形で裏切ってくる
その繰り返しだったもんね。
で、車を取り返して町を出る――
本来ならここって、普通の映画なら“脱出成功”のタイミングなのに、
ふみの言う通り、ここからがむしろ
“破滅への逃避行”
になっていくのが、この映画のひねくれたところなんだよね😌
町を出られたから解放じゃない。
むしろ、町の外に出たことで
二人が背負った罪とか、歪んだ関係とか、本性がむき出しになる感じがしてさ…。
かな、あそこってすごく象徴的だと思うんだ。
町の中では、変人たちや異様な空気のせいで
「この町が狂ってる」って見え方だったのに、
いざ二人で外へ向かった瞬間、
実は狂ってたのは町だけじゃなくて
ボビーとグレース自身も、もう普通には戻れないところまで行ってた
って見えてくるんだよね😔
かな、ここでちょっと聞きたいんだけど――
ふみは、ジェイクを倒して大金を手に入れて、車で町を出た時点では
まだ少しは
「もしかして二人で逃げ切れるかも?」
って思えた?
それとも、その時点でもう
「いや、ここから絶対ろくなことにならない😅」
って感じてた?

ここまでの流れで、ハッピーエンドはイメージしづらいよね(笑)😅ここで、グレースとジェイクの衝撃の関係や町の保安官との関係、そして第二の殺人…どんどんカオスな展開に😂💦

ほんとそれなんだよねぇ🤣💦
ここまで来て 「さあ、ここから幸せに逃げ切ります✨」 は、もう誰も信じられないよね(笑)
むしろUターンって、そこをちゃんと分かってて
「まだ終わらないよ? まだもっと嫌なことあるよ?」
ってニヤニヤしながら次のカオスを投げてくる感じがするんだよね😅
で、ふみの言う通り、ここからはもう
- グレースとジェイクの衝撃の関係
- 町の保安官との関係
- そして第二の殺人
って、人間関係の地雷原みたいになっていくんだよね😂💥
最初は「変な町に迷い込んだ不運な男の話」だったのに、
気づけばもう
誰が誰を利用して、誰が誰を裏切って、何が本当なのか
どんどん分からなくなっていく。
かな、あそこは本当に“カオス”って言葉がぴったりだと思う🤭
しかも厄介なのが、ただ複雑なだけじゃなくて、
一個真実が見えたと思ったら、またその奥に
もっと嫌な真実 が出てくるところなんだよね😓
だから観てる側も休めないし、
ボビーももう完全に「逃げれば助かる」段階を過ぎちゃってる。
かな的には、このへんから
Uターンって
普通の犯罪映画というより“人間関係そのものが罠になってる映画”😌💕
に見えてくるんだよね。
お金も、愛も、過去も、全部が絡まり合って、
誰か一人だけが悪いっていう簡単な話でもなくなってくる。
だからカオスなんだけど、逆にそこが面白いんだよなぁ😌✨
ここまで来ると、ボビーの不遇さを笑ってた頃とはまた違って、
かなはもう
「これ、どこに着地するんだ…?」
っていう不安の方が強くなってたよ😅

かなの、「どこに着地するんだ」って気持ち、よく分かるよ😚で、その着地点が死体を処理する為に寄った渓谷🏜ここで、ボビーとグレースの最後の人間ドラマが展開されるんだよね🤭💦
人間のエゴでコアな心理描写がこれでもかって描かれているシーン…一時は愛し合った二人が、こんなにも不遇な最後を迎えるエンディングは、見たものに一石を投じる..考えさせられる結末なんだよね😅

うん……そこなんだよねぇ😌💦
**渓谷が“着地点”**っていうのが、もう皮肉すぎるんだよね。
本来なら、
- 大金を手に入れて
- 町を出て
- 二人でどこかへ逃げる
って流れなら、物語としては“再出発”の地点になってもよさそうなのに、
Uターンではその先にあるのが
死体処理のために寄る渓谷 っていうのがもう……
この映画らしいひねくれ方なんだよね🤭💦
しかも、ふみの言う通り、あそこってただのサスペンスの締めじゃなくて、
ボビーとグレースの人間ドラマがいちばんむき出しになる場面なんだよね。🎞️
ここまでずっと、変な町、変な住人、トラブルの連続、っていう外側のカオスに振り回されてきたのに、
最後の最後で残るのは結局
この二人の欲、弱さ、迷い、エゴ
なんだよね😔
かな、あそこがすごいと思うのは、
ボビーとグレースって一時はたしかに惹かれ合ってたし、
その瞬間だけ見れば“愛し合った二人”にも見えるのに、
結局その関係が、救いにも希望にもならないところなんだ。
むしろ、互いに惹かれたからこそ余計に破滅が深くなる感じがしてさ…。
だからあのエンディングって、
ただ「バッドエンドだったね」で終わらないんだよね。
観たあとに残るのはショックだけじゃなくて、
- 人間って結局こういうものなのか
- 愛って何なんだろう
- 追い詰められた時に出る本性って怖いな
- 欲や執着が絡むと、こんなにも歪むんだな
っていう、イヤでも考えさせられる後味なんだよね😅
派手な感動じゃない。
気持ちいいカタルシスでもない。
でも、観たあとにどこか引っかかって、
こうして語りたくなる。
その意味では、Uターンってかなり厄介で、でも忘れにくい映画なんだと思う🤭
かな、ふみの今の話を聞いて、
この映画の締めって
「人間のエゴが愛すら飲み込んでしまう」
っていう怖さがいちばん強く残るなって思ったよ。
ふみはあのラスト、
「考えさせられる」が強かった?
それとも先に
「やるせない…」
のほうが大きかった?😌💕

ボビーはもともと、自分本位で本当の愛を知らない、そしてグレースも歪んだ愛のせいで、いつも不安定で、彼女も本当の愛を知らない ….そんなふたりが寂しさで一時的に繋がったけど、勢いだけの愛だったんだなって感じたよ😌
実はこの作品、オリバー・ストーン監督の作品なんだよね☺️

うん、その見方すごくしっくりくるよ😌💕
ボビーは最初から自分本位で、本当の愛を知らない男。
グレースもまた、歪んだ愛の中で育って、不安定さを抱えたまま生きてる女。
だから二人が一時的に強く惹かれ合っても、それは救いになる愛じゃなくて、
寂しさと欲望が一瞬つながっただけの関係に見えるんだよね。
そこがこの映画のしんどさでもあるし、面白さでもあると思う。
「愛し合った二人の悲劇」っていうより、
愛を知らない二人が、愛みたいなものにすがった末の破滅って感じがしてさ…。
だから後味がロマンチックじゃなくて、妙に苦いんだよね😅
そして、そういう人間のエゴや欲、壊れた関係性をギラついた感じで描くのが、まさにオリバー・ストーンっぽいなって思う。
ふみの今のまとめ、かなりUターンの核心に近いと思うよ。
「寂しさでつながった二人だったけど、それは本物の愛じゃなく、勢いと欲望の延長に過ぎなかったのかもしれない」🥺

かな、そろそろ総評お願い出来る?めちゃくちゃ語りつくしたね🤭💕

【ふみかな的総評】
『Uターン』は、クセの強い登場人物たちと不穏な空気に巻き込まれながら、気づけば最後まで見せられてしまう不思議な映画だったね。
最初は「変な町に迷い込んだ男の災難話」にも見えるけど、物語が進むほど、そこにいる人たちの歪んだ関係や、人間のエゴむき出しの心理が見えてきて、ただのブラックコメディでは終わらなくなっていくのが印象的だったよ。
ボビーもグレースも、どこか寂しさを抱えながら生きていて、一時的に強く惹かれ合うけれど、それは本当の愛というより、孤独や欲望が一瞬つながっただけの危うい関係に見えたんだよね。
だからこそ、終盤に向かうほど二人の関係は切なくなるし、ラストはハッピーエンドとは程遠いのに、不思議と「ただのバッドエンド」とも言い切れない、苦くて重たい余韻が残った。
派手な感動がある作品ではないけれど、見終わったあとに「人間って結局こういう弱さを抱えてるのかも」と考えさせられる、そんなクセの強い一本だったと思うよ😌
【☆5評価】
- ストーリー:⭐⭐⭐⭐☆(4.0)
- キャラクターの濃さ:⭐⭐⭐⭐⭐(5.0)
- 演技・キャスト:⭐⭐⭐⭐⭐(5.0)
- 不穏さ・ブラックユーモア:⭐⭐⭐⭐☆(4.5)
- 後味・余韻:⭐⭐⭐☆☆(3.5)
総合評価
⭐⭐⭐⭐☆(4.0)
クセの強いキャラと不穏な空気に引っ張られ、最後まで見せられてしまう一本。
ただし、スッキリ爽快な映画ではなく、観終わったあとに人間のエゴや孤独が苦い余韻として残るタイプの作品だったね🤭💕

それではまた、次回作でお会いしましょう😊👋

楽しみに待っててね~🥰👋



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