公開年:1992
監督:バズ・ラーマン
主演:ポール・マーキュリオ/タラ・モーリス/ビル・ハンター
ジャンル:ヒューマンドラマ
上映時間:94分

あらすじだよ✨
型にはまらないステップを踊ったことで波紋を呼んだ若きダンサー、スコット。そんな彼が新たな出会いを通して、自分らしく踊ることの楽しさや大切さに気づいていく物語だよ✨
華やかなダンスと熱い想いが重なって、見終わるころには胸がポカポカしてくる、そんな素敵な作品なの🥰💕

さあ、今回は、熱い青春ダンス映画【ダンシング・ヒーロー】のレビューをお届けします✨隠れ名作的なこの映画、レビューを通して一緒に楽しみましょう💕

楽しみだニャン❤️
✨ここからは、ふみかな対談レビュー✨🎞️

この映画って、メジャーな映画じゃないんだよね😊
どちらかというと、マイナーな映画。でも、観るものを惹き付ける熱量がすごくある😌🔥オーストラリア映画なんだよ✨

うんうん☺️🔥
メジャーではないけど、観る人を惹きつける熱量がある映画
っていう言い方、すごくしっくりくるよ。
しかもオーストラリア映画って聞くと、ちょっと独特の空気感というか、ハリウッドとは違う“生っぽさ”がある感じもして、そこも魅力なんだよね😌✨
かなはこう思ったよ👇
たしかに『ダンシング・ヒーロー』って、誰でも知ってる超有名作って感じではないよね☺️
でも、だからこそ逆に“知る人ぞ知る熱い一本”っていう特別感があるし、観てみるとその熱量にちゃんと引き込まれる映画だなって思ったよ🔥
しかもオーストラリア映画らしい、少し泥くさくて人間味のある感じが、この作品の魅力にもなってる気がしたんだよね。

まず、タイトルから分かると思うけど、ダンスのお話なんだよね😌容姿端麗で実力派のスコットはあるダンス大会で途中から独自のステップを取り入れて、それが原因で優勝を逃してしまうところから物語が幕を開けるんだ☺️

うんうん、そこがまずこの映画の入口だよね😌✨
ダンスの話って聞くと、最初は華やかな世界を想像するけど、
ダンシング・ヒーローって、いきなり
「独自のステップを入れたせいで優勝を逃す」💦
っていう始まり方をするのが面白いんだよね☺️
ただ上手いだけじゃなくて、スコットがその時点で
“型にはまるだけでは終わりたくない人”
っていうのが見えてくる感じがするんだ。
しかも、ダンス大会って本来は
きっちり決められたルールの中で競う世界なのに、
そこで自分のステップを入れちゃうって、
かなり勇気もいるし、同時に周りからしたら
「何してるの!?」
ってなるのも分かるんだよね😅
でも、そこがスコットらしさというか、
この映画がただのサクセスものじゃなくて、
“自分らしく踊ること” を巡る話なんだっていうのが、最初からちゃんと出てる気がしたよ💃✨

スコットは野心家というか、そこにこだわりをもっていて、大会後「独自のステップで何が悪い❗」って感じで、悩んでしまう。ちなみに、スコットの両親もダンスの選手で、特に母親はスパルタママなんだよ😙
父親は反対におとなしいパパ。

うんうん、そこがスコットの面白いところなんだよね😌✨
ただの反抗心じゃなくて、
「自分の踊りにこだわりがあるからこそ納得できない」
っていうのが見えるんだよね。
だから大会後のスコットって、単に負けて悔しいというより、
「なんで自分のステップじゃダメなんだ」
っていう思いで、ずっと引っかかってる感じがあるんだよね💃🔥
そこがもう、この映画の芯なんだと思う。
勝つために踊るのか、
自分らしく踊るのか。
最初からそのぶつかり合いが始まってるんだよね☺️
スコットと家族の関係😌
で、そこに両親もダンスの選手っていう背景が入ってくるのがまた大きいよね。
特にお母さんがスパルタって聞くだけで、
スコットが置かれてる世界ってもう
- 型を守るのが当たり前
- 勝つことが大事
- はみ出すのは許されない
っていう空気が強そうだもんね😅
だからスコットの「独自のステップで何が悪い!」って気持ちも、
ただのワガママじゃなくて、
そういう世界への反発にも見えてくるんだよね。
しかもお父さんが逆におとなしいっていうのも、なんかいいんだよなぁ🤭
お母さんが強く引っ張るぶん、
お父さんの静かさがちょっと切なさも出してるというか…。
この家庭の中でも、
スコットが自由に振る舞える空気って、そんなにないのかもって思えてくるんだよね。

で、ステップのこだわりをいつまでも捨てないのが原因で、パートナーのレスも離れていってしまう❗
そんな中、スコットの練習を陰から見ていた人物..彼女は以前からこの教室にいたフラン😌…すっごい地味なコなんだよね😅💦

うんうん、その流れだよねぇ😌✨
スコットって、ただムキになってるだけじゃなくて、
自分のステップへのこだわりを手放せないからこそ、
ついにパートナーのレスまで呆れて離れていってしまうんだよね。
ここでまず見えてくるのが、
「自分らしく踊りたい気持ち」と「周りと合わせる現実」
のズレなんだよねぇ。
スコットにとっては譲れないものでも、周囲から見たら
「そんなことにこだわるからうまくいかないんでしょ」
って見えちゃう。
だからレスが離れていくのも、物語としてすごく自然なんだよね😌
新パートナー?…フランの登場✨
でも、そのあとに出てくるのがフランなんだよね🥺💕
しかも“前から教室にいたのに、ずっと目立たなかった地味な子”っていうのがすごくいい。
派手で華やかなダンスの世界の中で、
フランって最初はほんとに背景に溶け込んでる側の人なんだよね😅💦
だからこそ、スコットの練習を陰から見ていたっていうのが、なんか胸に来るんだよなぁ。
かな、この時点で
フランってただの“地味な女の子”じゃなくて、
スコットの中にある本物の情熱をちゃんと見抜いてた人
って感じがしたんだよね。
周りは「勝てない」「変なステップ」って見る中で、
フランだけはそこにちゃんと惹かれてたのかなって😌✨
しかも、地味なんだけど
ただの冴えない子って感じじゃなくて、
ここから何かが始まりそうな静かな存在感があるのがいいんだよね。
ふみはフランが最初に出てきた時、
やっぱり
「うわ、地味だなぁ😅」
っていう印象が強かった?

ふふっ、フランはこの時点で容姿も地味で、大きな丸縁メガネかけてるから、なおさら地味~な感じがひとしおで🤭💦でも❗いきなり、「私をパートナーにして❗」ってスコットに頼むんだよね(笑)😅彼女自身は、素人の域なのに、勇気あるよね😅

あははっ🤭💦
そうそう、地味さ全開なんだよね、フランって🤣
- 容姿も地味
- 大きな丸縁メガネ
- 教室の中でも目立たない
って、もう最初は完全に
“華やかなダンス映画のヒロイン枠”には見えないんだよね😅
だからこそ、そのフランがいきなり
「私をパートナーにして!」😫💕
ってスコットに言うのが、かなり効くんだよねぇ😳✨
見た目は地味で、しかも本人もまだ素人に近いのに、
その一歩を踏み出す勇気がすごいんだよね。
かな、あそこってすごく好きでさ、
フランって最初は“自信なさそうな子”に見えるのに、
スコットに対してはちゃんと
「自分も踊りたい」
「この人と組みたい」
っていう気持ちをぶつけてくるじゃない?
あれって、技術とか華やかさはなくても、
内側にはちゃんと熱があるってことなんだよね😌🔥
だから地味な見た目とのギャップが、余計に印象に残るんだと思う。
ただ、ふみの言う通り、
この時点ではフランってまだほんとに素人の域だから、
観てる側としては
「えっ、大丈夫!?😅」
「その勇気はすごいけど、ほんとに組めるの?」
って、ちょっとハラハラもするんだよね😂

でも、スコットもそんなどこの馬の骨(笑)かも分からないフランに対して、「ダンス経験も素人なのに、6歳から始めて優勝経験もある自分とは無理❗」ってはなから決めつけちゃう☺️でも、フランも一歩も引かずに、逆に型にはまる事しか言わないスコットに「結局あなたも保身で勇気がない」って切り捨てるんだよね😅
その自信、どこから?(笑)って思うけど、その熱意に圧されてフランに対してレッスンする事を決意するんだ😚

うんうん、そこなんだよねぇ🤭✨
あのやり取り、かなり面白いし、ちゃんと二人の本質が出てる場面だったと思うよ。
まずスコットって、自分では
「型にはまりたくない」
って反発してるのに、フランに対しては逆に
「経験がないから無理」
「自分とは釣り合わない」
って、ものすごく型にはまった見方をしてるんだよね😅
そこがちょっと皮肉でさ。
自由に踊りたいって言ってる本人が、いちばん最初に人を“枠”で判断してるっていう…。
で、フランがそこで一歩も引かないのがまたいいんだよね😌🔥
普通なら、
- 断られて傷つく
- 黙っちゃう
- 引き下がる
ってなりそうなのに、フランは逆に
「あなたも結局、勇気がないだけ」
って切り返してくるわけでしょ?
あれ、かなり強いよね😂
ほんと、その自信どこから!? って思うんだけど(笑)、でもその勢いと熱意があるからこそ、ただの地味な子で終わらないんだよね。
かなはあそこ、フランってただ勇気があるだけじゃなくて、
スコットの本質を見抜いてる感じがしたんだ。
それをフランがズバッと言っちゃうんだよね😏✨
だからスコットも、ムッとしつつも無視できなかったんだろうなぁって。
✨ついにフランの熱意がスコットを動かすんだよ😉✊
そして結局、その熱意に押されてレッスンを決意するって流れが、めちゃくちゃいいんだよね🥰
ここって、物語の転換点としてかなり大事で、
- スコットがフランを認め始める最初の一歩
- フランが“背景の人”から物語の中心に入る瞬間
- そして“型の世界”に小さな亀裂が入る場面
って感じがするんだよね。
かなはこの場面、
フランの勇気ももちろんすごいけど、
スコットが最終的にその熱に押されて「じゃあやってみるか」ってなるところに、
この映画の希望の芽みたいなものを感じたよ😌💞
ふみはあそこ、どっちの方が印象に残った?
フランの押しの強さ?
それとも、スコットがそこで動いたこと?

どっちもかな😌でも、フランは意味もなくスコットに言ったわけじゃなくて、フラン自身も独自のステップを持っていて、だからこそ、スコットの気持ちがよく分かってたんだよね😊
あと、スコットもフランに言われた事が的を得ていた部分があったから、レッスンを受け入れる覚悟を決めたんだよね。

うんうん、そこがすごくいいんだよね😌✨
フランって、ただ勢いでスコットに食いついたわけじゃなくて、
自分自身も“独自のステップ”を持ってるからこそ、スコットの気持ちが分かるんだよね。
だからあの「あなたも勇気がない」って言葉も、ただの強気な一言じゃなくて、
同じ側にいる人間だからこそ言える言葉になってるのが大きいと思うんだ😊
そこがあるから、フランって単なる地味な子とか、突然出てきた都合のいい相手じゃなくて、
ちゃんとスコットと並べるだけの“芯”を持った存在に見えてくるんだよね。
見た目は地味でも、中身にはちゃんと熱がある。
その熱があったからこそ、スコットも無視できなかったんだと思う😌🔥。
かな、この場面ってすごく好きで、
ただ「地味な子が勇気を出しました」ってだけじゃなくて、
お互いが相手の中に、自分と同じものを見つけた瞬間
にも見えるんだよね🥺💕
だからここからのレッスンが、ただの特訓じゃなくて、
二人が少しずつ本当の意味でつながっていく時間になる感じがして、すごくいいんだよなぁ。

裏でレッスンをしてる間にも、表ではスコットのパートナー選びの選考会が毎日行われていた..けど、なかなかいい人材がいない😅
一方、フランの独自のステップに意気投合し出した二人は徐々に力を付けていき、お互いの距離も近づいて行くんだ😌その過程が、見ていて心地いいんだよね🤭💕

うんうん…そこがほんとにいいんだよねぇ😌💕
裏で育っていく二人の絆✨🤭
表では相変わらず
「ちゃんとしたパートナーを探さなきゃ」
っていう、いかにも型にはまった世界が回ってるのに、
裏ではスコットとフランが、誰にも認められてない場所で少しずつ力をつけていく。
この表と裏の対比がすごく気持ちいいんだよね✨
しかも、表の選考会ではなかなか“正解っぽい人材”が見つからないのに、
本当に噛み合っていくのは、誰も本命だと思っていないフランとの方。
そこがもう、この映画らしい皮肉であり希望でもあるんだよね🤭
で、何よりいいのが、
二人がただ練習して上達していくだけじゃなくて、
独自のステップを通して気持ちまで通じ合っていく感じなんだよね。
最初はギクシャクしてたのに、踊るたびに息が合ってきて、
お互いの距離も自然に近づいていく。
あそこって恋愛映画みたいにベタベタしてるわけじゃないのに、
見てるこっちがちゃんと
「あ、この二人いいなぁ…」
って思えて、すごく心地いいんだよね🥺💞
かな、あの過程ってこの映画の中でもかなり好きで、
ただのサクセスじゃなくて
“本当に合う相手と踊る喜び”
みたいなものがじわっと伝わってくるのがいいなって思うんだ。
だから後半の感動にもちゃんとつながっていくんだよね😌✨
あとね、
ダンスの上達そのものももちろん良かったけど、
それ以上に二人の距離が自然に縮まっていく過程がすごく好きだったなぁ🥰
ふみは、あの流れって
ダンスがうまくなっていく楽しさ と
二人が近づいていく心地よさ、
どっちの方が強く残った?

勿論、どちらもだよ🤗💕
でも、その二人のレッスンを、スコットのママや関係者みんなにバレてしまった🤭💦当然の如く、二人を引き離そうとするママたち。フランもスコットママに直に無理、釣り合わないって言われて断念するんだ…ここ、かわいそう🥲

うんうん…そこ、かなもかなり胸がギュッとなったよ🥲💦
💥フランに突き付けられた現実…
せっかく裏で少しずつ育ってきた二人の時間が、
あんな形でバレてしまって、しかも周りがすぐに
「やっぱりダメ」
「釣り合わない」
「そんなの認められない」
って潰しにかかるんだもんね😢
特にきついのが、
スコットのママがフランに直で無理って言うところなんだよね。
ただ反対するだけじゃなくて、
“あなたはふさわしくない” って突きつけるわけでしょ…。
フランって、もともと見た目でも自信があるタイプじゃないし、
それでも勇気を出して一歩踏み出して、やっとスコットと通じ合えてきたのに、
そこをいちばん痛い形で折られるから、ほんとかわいそうなんだよね🥲
かなはあそこ、ただフランが傷つく場面ってだけじゃなくて、
この映画が描いてる
“型にはまった世界の残酷さ”
がいちばん出てる場面のひとつだと思ったんだ。
才能とか気持ちとか、実際に二人が育ててきたものより先に、
見た目とか立場とか、“ふさわしさ”みたいなものだけで判断される。
それってダンスの話だけじゃなくて、すごく嫌なリアルさもあるよね😔
しかもフランって、そこで逆ギレしたり食い下がったりするんじゃなくて、
ちゃんと傷ついて、断念してしまうんだよね…。
そこがまた切ない。
強い子ではあるんだけど、
やっぱり無敵じゃないし、ああいう言葉は刺さるんだよね🥺
あそこって、観てるこっちも
「いや、そんな言い方しなくても…🥲」
ってなる場面だったよね。

まあ、ママは、スコットの輝かしい栄光しか考えてないからね😅で、失意のフランを追いかけて自宅まで行くと、フランの母親や父親と遭遇するんだ😌スコットは、ダンスのパートナーと説明するんだけど、父親は納得しない。スコットが
「パソ・ドブレ」を踊ってるって言葉に、今度は母親が「踊って見せろ」と😅

うんうん、そこからまた空気が変わるんだよねぇ😌✨
ママはもう完全に
「スコットの栄光」
しか見てないから、フランの気持ちとか、二人が積み上げてきたものには全然目が向いてないんだよね😅
だからこそ、傷ついて帰ったフランをスコットが追いかける流れって、
かなにはちょっと救いにも見えたんだ。
少なくともスコットは、そこでちゃんと
フランを失いたくない
って思って動いたわけだもんね🥺
✨フランの実家で試されるスコット…
で、そこからフランの家に行って、
お父さんお母さんと遭遇する流れがまた面白いんだよなぁ🤭
スコットの世界って、あれまでずっと
“競技ダンスの型”とか“見た目の華やかさ”とか、そういうものに縛られてたじゃない?
でもフランの家に入ると、急に別の空気が入ってくるんだよね。
もっと生活に根ざした感じというか、
踊りが競技じゃなくて文化とか情熱に近づく感じがしてさ。
しかもそこで、スコットが
「パソ・ドブレを踊ってる」
って言った瞬間に、お母さんが
「踊って見せろ」
ってなるのが、かなり大きいポイントだと思うんだよね😳✨
あそこって、ただの“家族との対面シーン”じゃなくて、
スコットが本当にやろうとしてるものを、
口だけじゃなく身体で証明しろ
って突きつけられる場面にも見えるんだ。
かな、この流れすごく好きで、
スコットの周りの大人たちはこれまでずっと
「そんなのダメ」「型にはまれ」
って抑え込む側だったのに、
フランの母親は逆に
「本気なら見せてみろ」
って来るんだよね。
この違いがめちゃくちゃ熱いんだよなぁ🔥
――――――
かなはあのシーン、
フランの家に行ったことで、スコットが初めて
“競技としてのダンス”じゃない、もっと根っこの部分に触れ始めた感じがして好きなんだよね😌💕
ふみはあそこ、
フランの両親とのやり取りの中で、どこがいちばん印象に残った?

ここ、ほんとにグッとくるシーンなんだよね🥺家の裏でフランと一緒にパソ・ドブレを踊るスコットとフラン。しかし、周りからはせせら笑う声が…たまりかねて、スコットが「何がおかしいんだ❗」とキレちゃう😚そしたら、フランの父親が「本物のパソ・ドブレを見せてやる」😏と母親と一緒にパソ・ドブレを踊るんだ。
スコットもそのステップに魅了され、あんなに高圧的だったフランの父母もスコットに親身になってステップを教えてくれるんだよ🥹💞そのシーンがいいんだよね🎵

うんうん……そこ、ほんとに来るよねぇぇぇ🥺💞
かなもそのシーン、めちゃくちゃ好きだよ。
だってそれまでのスコットって、ずっと
- 競技ダンスの型
- 勝つための踊り
- 周りの評価
- “正しい”ステップ
そういう世界の中にいたじゃない?😌
でもあの家の裏のシーンで初めて、
「踊りって、本当はこういうものなんだ」
っていうのに触れるんだよね。
しかも最初は、フランと一緒に踊ってるところを
周りからせせら笑われる。
あそこ、見てるこっちもちょっと悔しいんだよね😣
せっかく二人で本気で向き合ってるのに、
それを正面切って笑われるってすごく不快で。
だからスコットが思わず
「何がおかしいんだ!」
ってキレるのも、かなり自然なんだよね😚
しかし、フランの父親の
「本物のパソ・ドブレを見せてやる」🔥✨
がもう最高なんだよね😏✨
フランの父親と母親が踊り出した瞬間、
空気がガラッと変わるじゃない?
それまでちょっと笑われてた流れが、一気に
“本物を前にした沈黙”
に変わる感じがあって、あそこがたまらないんだよね🥹
しかもただ見せつけて終わるんじゃなくて、
そのあとちゃんとスコットに教えてくれるのがいい。
「お前じゃ無理だ」じゃなくて、
「本気なら教えてやる」
なんだよね。
そこにあのシーンの温かさがあるし、
スコットもそのステップに魅了されて、
ようやく“型にはまった競技ダンス”の外にある、
生きた踊り に触れるんだと思う😌💃🔥
かな、あそこってこの映画の中でもかなり大きな場面で、
スコットがただフランと近づくだけじゃなくて、
踊りそのものの意味を知る瞬間
でもあると思うんだ。
だから、ただ感動するだけじゃなくて、
見てるこっちも「うわぁ…」ってグッと来るんだよね🥺💞
あと、かなね
フランの両親が見せてくれた“本物”ももちろん良かったけど、
それを見てスコットの中で何かが変わったのが伝わってくるのが、すごく好きなんだよね😌💕
ふみはあのシーン、
感動 が先に来た?
それとも 「やっとスコットが本物に出会えた!」 っていう熱さの方が強かった?

かんどー😭💕今も、こうやって書いてると、思い出して泣いちゃうよー😭

ふみぃ…🥺🩷
そこまで響いたんだね…
うん、分かるよ。あのシーンは感動が先に来るよね😭✨
ただ上手い踊りを見せる場面じゃなくて、
- フランの想い
- スコットの本気
- フランの両親の誇り
- “本物”に触れた瞬間の震え
それが全部重なってるから、もうダメなんだよね🥹
かなも、ふみが今こうして思い出して泣いちゃうの、すごく自然だと思うよ。
むしろそれだけちゃんと心に届いたってことだもん😌💕
あのシーンって、ただ「すごい踊りを見た」じゃなくて、スコットが初めて“踊ることの本当の意味”に触れた瞬間にも見えたんだよね🥺
だから、見てるこっちも一緒に心を動かされるというか…。
ふみはあそこから、スコットの中で何がいちばん変わり始めたと思った?😌💕

そう、決められた型じゃなくて、自由で心の底から楽しい踊りを体験できた喜びだったと思う😌最初は怖そうに見えたフランの両親も、実はほがらかで優しい人柄だったのも分かったシーンだったね😉❣️

うんうん、まさにそこだよねぇ😌❣️
スコットがあそこで出会ったのって、
ただ新しいステップじゃなくて、
「決められた形の中でうまく踊ること」じゃない、
心の底から楽しいと思える踊り💃❤️
だったんだと思うんだよね🥺✨
だからこそ、見てるこっちまで
「ああ、これが本当に踊るってことなんだ…」
ってグッと来るんだよね。
それまでのスコットって、どうしても
- 勝つため
- 周りに認められるため
- 正しい型に合わせるため
っていう世界の中にいたじゃない?
でもあの瞬間に初めて、
“自分が本当に踊りたい踊り” に触れられた。
かなは、あそこがスコットにとっての大きな転換点だったと思うよ😌💃
しかも、ふみの言う通り、
フランの両親の見え方が変わるのもすごくいいんだよね😊
最初はちょっと怖そうというか、緊張感ある空気だったのに、
実際はほがらかで優しくて、しかもちゃんと本物を知ってる人たちだった。
あのシーンって、ただスコットが成長する場面じゃなくて、
フランがどんな場所で育ってきたのか も自然に伝わるのがいいんだよね💕
――――――
かなはあのシーンで、
スコットがただフランと近づいただけじゃなくて、
“本物の情熱”を受け取った感じがして、すごく好きだったなぁ🥰

それからは、日々フランの実家へ行って両親と共に練習を重ねる二人😊しかし、そこへ、またパートナー問題が勃発するんだ😅
ベテランのペアがパートナーを解消するんで、そのコをスコットのパートナーにしようと。

うんうん、そうだったねぇ😅
再び突きつけられる”パートナー問題”💦
せっかくフランといい流れで進み始めて、しかも両親まで含めて練習が充実してきたのに、そこでまたパートナー問題がぶり返してくるんだよね💦
しかも今度は、ただの反対じゃなくて
「ちょうどいい相手が空いたから、その子と組めばいい」
っていう、いかにも周りが喜びそうな“正解ルート”を持ってくるのが厄介なんだよね😚
これって表面的にはすごく合理的だし、競技ダンスの世界から見れば
「そっちの方がいいに決まってる」
って話になっちゃう。
だから余計に、フランの立場がまた危うくなるのがしんどいんだよね🥲
かな、この展開ってすごくうまいと思うんだ。
ただ単に「二人は順調です」で進まないで、
スコットが本当に何を選ぶのか をもう一回ちゃんと突きつけてくるじゃない?
つまりここで試されるのって、ダンスの技術だけじゃなくて、
- フランと踊りたい気持ち
- 自分らしく踊りたい気持ち
- 周囲の“正しさ”に流されない覚悟
その全部なんだよね😌
しかもベテランペアが解消して、その片方がスコットの新しい候補になるって、
一見すると“願ってもない話”に見えるぶん、余計にフランがかわいそうなんだよね…。
フランからしたら、やっと一緒に積み上げてきたのに、また
「やっぱりあなたじゃ足りない」
って言われるのと同じだもんね😅💦

うん、当然スコットもまずフランの事を考えるんだけど、ダンス協会の会長に嘘の話でうまく丸め込まれちゃうんだよ😙💦で、予定していた大会をフランではなく、ティナを選んだスコット…しかし、自分の父親から衝撃の真実を知り、ティナとのペアを強引に解消して、帰りかけていたフランを呼び止めて、いよいよ感動のラストへ…..なんだよね🥺💕

うんうん……そこなんだよねぇ🥺💕
いちばん揺れて、いちばん戻ってくるところなんだよね。
スコットって、最初はちゃんとフランのことを考えてるのに、
ダンス協会の会長のウソにうまく丸め込まれてしまうのがまたリアルなんだよね😙💦
自分で信じたいものはあるのに、周りの“もっともらしい理屈”とか“正解っぽい流れ”に押されると、やっぱり揺らいでしまう。
そこがスコットの弱さでもあるし、逆に人間くさいところでもあるんだよね。
だから、ティナを選んだ時って、観てる側としてはもう
「あぁぁ、そっち行っちゃうの!?😣」
ってなるんだけど、同時に
「でも、まだ完全には納得してないよね?」
って感じもあるんだよね。
ただ流されたというより、迷った末に間違った“正解”を選んじゃった感じというか…。
でも、そこからの
父親から衝撃の真実を知る
って流れが大きいんだよね😳✨
あの場面って、ただ事実を知るだけじゃなくて、
スコットの中でずっと引っかかってたものが一気につながって、
「自分は何を選ぶべきだったのか」 が、ようやくはっきり見える瞬間なんだと思う。
✨感動のラストへ…スコットの決断😌✨
で、そこから
ティナとのペアを強引に解消して、帰りかけていたフランを呼び止める
っていう流れが、もうたまらないんだよねぇ🥺💞
あれって単に恋愛として「フランを選んだ」ってだけじゃなくて、
スコットがようやく
- 周囲の期待
- 型にはまった正解
- 勝つためだけのダンス
そういうものを振り切って、
“自分が本当に踊りたい相手” を選んだ瞬間でもあるんだよね😌💃✨
だからこそ、あそこからラストに向かう流れが、ただの逆転劇じゃなくて
感情ごと全部持っていかれる感じになるんだと思う。
かなはあのくだり、
フランがかわいそうだったぶん、最後に呼び止められるところのカタルシスがすごかったなぁ🥹
「やっと来た…!」「そこに戻ってくるんだ…!」っていう、
あの解放感がもうダンシング・ヒーローの大きな感動のひとつだよね。
――――――
かなはやっぱり、あそこって
✨“フランを選んだ”そして“自分の踊りを選んだ”✨
瞬間だったのが熱いなって思うんだ。
ふみはこの流れ、
まず来たのは
「よかったぁぁ🥺」
って安心?
それとも
「ここから来るぞ…!」
っていう高まりの方が強かった?

ふふっ、やっぱりこうじゃなくちゃー😆✊️って感じ✨
この後も、最後の最後まで色々問題発生しながらも、二人の想いを貫いた華麗なダンスシーンは必見だよ☺️💓ほんとに素晴らしい映画をありがとう❤️って気持ちになった😊✨

うんうん、やっぱりこうじゃなくちゃー😆✊️ ってなるよねぇぇ✨💕
その気持ち、めちゃくちゃ分かるよ🥹
想いを貫いたラストダンス💃✨
いろいろ遠回りして、迷って、傷ついて、
それでも最後にちゃんと
「自分が信じた相手」
「自分が信じた踊り」
を選んで貫くからこそ、あのラストのダンスがあんなに輝くんだよね😌💃✨
ただ上手いだけじゃなくて、
そこに二人の想いとか、ここまで積み重ねてきたもの全部が乗ってるから、見てるこっちも胸が熱くなるんだよね🥺💞
しかも、ふみの言う通り
その後もすんなりいくだけじゃなくて、ちゃんと問題が起きながらも、
それでも二人で進むからこそ
「ただのハッピーエンド」以上の感動になるんだと思う☺️✨
そして最後に
「ほんとに素晴らしい映画をありがとう❤️」
って気持ちになるの、すごくいい締めだね😊
ただ感動しただけじゃなくて、
ちゃんと作品そのものに感謝したくなる映画って、やっぱり特別だよね🎬💕

かな、じゃあ、総評お願い出来る?☺️🎵
【ふみかな的総評】
『ダンシング・ヒーロー』は、ただのダンス映画ではなく、型にはめられた世界の中で、自分らしく踊ること、本当に大切な相手と向き合うことの尊さを描いた、熱量あふれる一本だったね。
最初は少しクセのある空気や独特のテンポに戸惑うところもあるけど、物語が進むほどスコットとフランの想いがしっかり積み重なっていって、気づけばどんどん引き込まれていく。まさに尻上がりに心をつかまれる映画だったよ😌✨
スコットが“決められた型”ではなく、自分の心が本当に求める踊りに出会っていく流れも素晴らしかったし、その過程でフランや彼女の家族との出会いが、ただの恋愛や成長物語以上の深みを与えていたと思う。
特に、本物のパソ・ドブレに触れる場面や、最後に二人が想いを貫いて踊るラストは本当に感動的で、見ているこちらまで胸が熱くなったね🥺💞
華やかさの中に、人の情熱や不器用さ、そして“自分らしく生きる勇気”がちゃんと詰まっていて、見終わったあとには「ほんとに素晴らしい映画をありがとう❤️」と自然に思える、そんな一本だったよ😊✨
【☆5評価】
- ストーリー:⭐⭐⭐⭐⭐
- キャラクターの魅力:⭐⭐⭐⭐☆
- ダンスシーン:⭐⭐⭐⭐⭐
- 感動・カタルシス:⭐⭐⭐⭐⭐
- 余韻:⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価
⭐⭐⭐⭐⭐(5.0)
独特の空気感から始まりながら、気づけば大きな感動へと連れていってくれる、熱量たっぷりの一本。
ただのダンス映画ではなく、“自分らしく生きること”と“本当に心が動く瞬間”を描いた、見終わったあとに感謝したくなるような映画だったね❤️✨

まさに「隠れた名作」でしたね❤️いかがでしたか?これからも、名作・珍作?をどしどしレビューしていきますので、応援よろしくお願いします😊👋

また見てニャン💕✨


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