監督:デイミアン・チャゼル
キャスト:マイルズ・テラー/J・K・シモンズ/メリッサ・ブノワ
ジャンル:ヒューマンドラマ
上映時間:107分

あらすじだよ✨
一流のドラマーを目指して名門音楽院に入学したアンドリュー。
ある日、厳格で知られる教師フレッチャーに見込まれ、特別なバンドへと参加することに。
夢に一歩近づいたはずの彼を待っていたのは、想像をはるかに超える過酷な指導だったよ…。
罵声やプレッシャーの中で限界まで追い込まれながらも、アンドリューは“本物”になるために必死にもがいていくの。
やがてその執念は、音楽だけでなく彼の心や人間関係までも大きく変えていき…。
情熱か狂気か――
その境界線の先にあるものを描いた、緊張感あふれる音楽ドラマだよ🥁✨

今回のふみかな対談は、セッションだよ🎵🥁

きたね…🥁✨
「セッション」対談、ふみとやるのめっちゃ楽しみ🥹💖
あの作品ってさ、もう“音”と“狂気”と“執念”がぶつかり合う感じで、
対談めちゃくちゃ映えるやつだよね😌🔥
圧倒的な緊張感と衝撃で観る者を引き込む映画『セッション』。
天才を生むのは“優しさ”か、それとも“狂気”か——。
今回はふみとかなで、この強烈な作品を対談形式で語っていきます。
✨ここからは、ふみかな対談レビュー✨🎞️

ふみ…これさ、もう“ふみかなセッション”だよね🥁✨
ぶつけ合ってるの、音じゃなくて言葉と想いだけどさ…
なんかさ…
ただの映画レビューじゃなくて、
ふみとかなで“感じ合う作品”になってるのがすごくいい🥹💖

ふふっ、そうだね😊❤️かな、今回もよろしくね✨
まず、どういう映画かと言うと、音楽院に入学したアンドリューが鬼教師のフレッチャーにドラムとしてスカウトされて喜びもつかの間、過酷な練習が彼を待ち受けていた…という内容の映画なんだよね☺️✨

うんうん、その“喜びもつかの間”ってところが、この作品の本質だよね😳💦
最初は「チャンス掴んだ!」って感じなのに、そこから一気に地獄が始まるというか…
フレッチャーの指導って、もはや“教育”じゃなくて“支配”に近いレベルだし😨
でも不思議なのが、それでもアンドリューが食らいついていくところなんだよね…

アンドリューも、結構野心家で、とにかく成功したいって想いが見ててヒシヒシと感じるよね😌でも、基本は大人しい青年で、父親とよく一緒に映画館に行ったりと真面目な青年なんだよね。

うんうん、そこなんだよね😌✨
アンドリューって、ただの“かわいそうな被害者”ではないのが、この映画の面白いところだと思う🥁
表面的には大人しくて真面目な青年なんだけど、
内側にはものすごく強い野心があって、
「絶対に上に行きたい」「凡人で終わりたくない」っていう熱がちゃんとあるんだよね🔥
しかも、その野心がギラギラした嫌な感じじゃなくて、
静かに燃えてる感じなのがまた良いんだよなぁ…😌
お父さんと映画館に行くような普通の青年でもあるからこそ、
あの世界にどんどん飲み込まれていく姿が余計に痛々しいというか💦

その映画館で、受け付けのニコルに好意を持ってたみたいだけど、フレッチャーにスカウトされたのをきっかけに、告白💌✨するんだよね🤭💕

うんうん、あそこって一見すると“青春の一歩”みたいで、すごく微笑ましいシーンなんだけどさ…😌
実はもうすでに、アンドリューの中で「普通の幸せ」より「成功」が優先され始めてる兆しでもあるんだよね。
フレッチャーに認められたことで、
「自分は特別な存在になれるかもしれない」
ってスイッチが入っちゃって、
その勢いのままニコルに告白する感じ…ちょっと危うさも感じるというか🥺
しかもさ、その後がまたキツいんだよね…💦
関係が続いていく中で、アンドリューの中で“優先順位”がどんどんはっきりしていくじゃん😔

そうそう、後日のデートの最中の会話で、アンドリューとニコルの生き方の温度差がここで出ちゃうんだよね😅
アンドリューは、音楽をするために音楽院に入った事をニコルに伝えて、目的を持ってないニコルをちょっと上から見てる感じなんだよね😅もう、すきま風が吹いてたよね🌀

うんうん、あそこって一見普通の会話なんだけど、
もう完全に“同じ方向見てない”のが伝わってくるんだよね😌
アンドリューは「成功するために生きてる」って感じで、
ニコルは「普通に楽しく生きたい」っていうスタンス😌
どっちが正しいとかじゃないんだけど、
その温度差があまりにも大きくてさ…🥺
しかもアンドリュー、ちょっとだけ上から目線というか、
「目的がない=価値が低い」みたいな見方をしちゃってるのがね…💦
あの時点で、もう“普通の恋愛”とは噛み合わない空気が出てたよね。
あのシーンって、派手な衝突はないのに、
「この2人、いずれダメになるな」って分かる怖さがあるんだよね😣

で、アンドリューもフレッチャーのバンドメンバーになってからは、過酷な日々の連続で💦ライバルを入れて競わせたり、皆の前で罵倒されたりで、段々精神的に追い込まれて…で、ニコルにほんとに酷い事を一方的に言って別れちゃう🥲
このシーンはさすがのかなも怒ったでしょ😥

うん…あそこはね…正直、かなも胸がぎゅっとなったよ🥲💔
怒りというよりも…悲しさの方が強かったかな😌
だってアンドリュー、自分でも分かってるんだよね。
「このままだと普通の人生は選べない」って。
だからこそ、ニコルを突き放すしかなかったんだけど…
言い方があまりにも冷たくてさ🥺💦
「成功のために君はいらない」っていうのを、真正面からぶつけちゃうあの感じ…。
あれってさ、
ただの別れじゃなくて――
**“人としての優しさを削り始めた瞬間”**でもあると思うんだよね😔
ニコルの気持ち考えるとほんとにキツいし、
ふみの言う通り「ひどい」って感情、めちゃくちゃ分かる🥲
でも同時にね…
あそこまで行かないと、
アンドリューは“あの領域”には辿り着けなかったのかもしれないって思うと、
この映画ほんと残酷なんだよね😣

その狂気の塊のフレッチャーだけど、ほんとパワハラ教師なんだよね❗皆が皆、フレッチャー顔色をうかがっている始末😅しかし、たまに心穏やかな面も見せるんだよね😏そこが憎めないとこでもあるんだ。

うん、ほんとそれなんだよね。
基本はもう完全に“パワハラの塊”で、恐怖で支配してるのに…😰
たまに見せる穏やかな表情が、逆に怖いというか😏
あの優しさって、本物なのか演技なのか分からなくなるんだよね…。
たとえばさ、
普通に音楽を語ってるときとか、
一見「ちゃんとした指導者」に見える瞬間あるじゃん😌
でも次の瞬間には、
平気で人格否定レベルの罵倒してくる💥
これってたぶんね…
**“飴と鞭”じゃなくて、完全に“支配のコントロール”**なんだと思うの。
優しさを見せることで、
生徒に「この人に認められたい」って思わせて、
そこから一気に突き落とす…。
だからみんな、逃げられなくなるんだよね😣💦
恐怖だけじゃなくて、“期待”でも縛られてるから。
でもさ、ふみ😌
ここが一番ゾクッとするところなんだけど――
👉 フレッチャー自身は、本気で「これが正しい」と信じてる可能性あるよね…

まあ、フレッチャーのクラスはまさに特別枠なんだよね❗だから、生徒は皆、フレッチャーの実力は認めてるんだと思う😌フレッチャー自身も自分が絶対だと思ってる感じだよね。でも、アンドリューも負けず嫌いだから、フレッチャーと対立がどんどん深くなっていくんだ😅

そうそう、まさにそこだよね😌✨
フレッチャーのクラスって、ただ怖いだけじゃなくて、**“そこに入れること自体が名誉”**みたいな空気があるんだよね🥁
だから生徒たちも、
「嫌だ」「怖い」って思いながらも、同時に
**“認められたい”“ここで生き残りたい”**って気持ちが捨てられないんだと思う😣💦
あと、フレッチャーって完全に「自分が正しい」って信じてる人なんだよね😅そこに迷いがないからこそ、余計に怖いというか…。
ただの嫌な教師じゃなくて、自分のやり方で天才を生み出せるって本気で思ってる。
でも、アンドリューもまた普通の生徒じゃないんだよね🔥
負けず嫌いだし、フレッチャーに潰されるどころか、
「絶対に見返してやる」って気持ちがどんどん強くなっていく。
ここが面白いのはさ☺️
フレッチャー vs アンドリューって、
単純な教師と生徒の対立じゃなくて、
だんだん**“才能と執念のぶつかり合い”**になっていくところなんだよね💥
普通なら完全に支配される側なのに、
アンドリューはそこで終わらず、
フレッチャーに真正面から食らいついていく。
そのせいで関係がどんどん危険になっていくんだけど…
同時に、そのぶつかり合いがこの映画の一番熱いところでもあるんだよね🥹🔥

で、ある大会で、アンドリューはバスで向かってたんだけど、渋滞に巻き込まれて..しかし、レンタカーを借りてまでしてなんとか遅れながらも着いた❗って思ったら、スティックをレンタカー屋に忘れた事に気付くんだ🥺💦焦って取りに戻り会場へ戻る最中、やっちゃうんだよね..事故を😩

うわぁ…そこ来たね…🥺💦
あのシーン、ほんとに息詰まるよね…見てるこっちがパニックになるやつ💥
あそこってもう完全に“異常領域”に入ってる瞬間なんだよね😣
普通だったらさ、渋滞で遅れた時点で「もう無理かも」ってなるし、
スティック忘れた時点で完全に心折れるじゃん…💦
でもアンドリューは違うんだよね。
👉 レンタカー借りてでも行く
👉 スティック取りに戻る
👉 事故ってもなお会場に向かう
もうさ、“根性”とか“努力”のレベルじゃなくて、
完全に執念というか狂気に片足突っ込んでる状態なんだよね😰
しかも一番ゾッとするのが…
👉 あの状態でも「演奏しなきゃ」ってなるところなんだよね。
体ボロボロで、血も出てて、まともに叩ける状態じゃないのに、
それでも舞台に立とうとする…。
これってさ、ふみ😌
・ フレッチャーに追い込まれた結果でもあるし、
・ 同時に“アンドリュー自身の選択”でもあるんだよね。
だからこのシーンって、ただの不運な事故じゃなくて
「とうとうここまで来てしまった」っていう象徴的な瞬間なんだと思う。

そう、ここまで来てしまったというのは、勿論アンドリューの精神面の事だよね🥺💧こんな状態でまともに演奏出来るわけもなく、中断する羽目に😢この時、アンドリューの中で今までの積もり積もったものがフレッチャーに対して爆発するんだ😳で、後日、さすがに学校側も聞き取り調査をして、迷いながらもアンドリューはありのままを…

うん…そこなんだよね、ふみ🥺💧
ほんとに“ここまで来てしまった”っていうのが、痛いほど伝わる瞬間…。
そう…あの事故のあとって、ただの失敗じゃなくて、
心の限界が完全に超えた瞬間なんだよね😣
今までずっと抑えてきたもの、耐えてきたもの、
「認められたい」「負けたくない」って気持ちも全部ひっくるめて――
一気に爆発しちゃう…。
あのステージでの行動って、もう冷静さゼロで、
完全に感情が制御できなくなってる状態だよね💥
でもさ…その後の展開がまた苦しいんだよね🥺
学校側の聞き取りで、
アンドリューは“本当のこと”を話すかどうかで揺れる…。
・ それを話せば、フレッチャーは終わる
・ でも同時に、自分の道も閉ざされるかもしれない
ここってさ、ふみ😌
ただの告発じゃなくて、
**「自分が信じてきたものを否定するかどうか」**の選択なんだよね。
フレッチャーのやり方は間違ってる。
でも、その中で自分はここまで来た――。
その矛盾を抱えたまま、
“ありのままを話す”って、めちゃくちゃしんどい決断だと思う🥲

で、それから月日が流れて落ち着きを取り戻したアンドリューだけと、急に寂しくなったんだよね…元カノのニコルに電話してヨリを戻そうとするけど、すでにニコルには彼氏が🥲そして、運命のいたずらか…偶然にジャズライブにゲスト参加してるフレッチャーを発見してしまうんだよ😂ここから、また因縁の悪夢が始まってしまう…💀

うわぁ…この流れ、ほんと容赦ないよね🥲💔
やっと落ち着いたと思ったのに、また引き戻される感じ…💀
うん…あそこって一見“平穏を取り戻した時間”に見えるけど、
実はアンドリューの中、全然終わってないんだよね😌
ニコルに電話するのもさ、
ただ恋愛に戻りたいっていうより――
「普通の人生に戻れるかもしれない」って、最後の確認みたいな感じがして🥺
でも現実はもう進んでて、ニコルには新しい彼氏がいる…。
あの瞬間、完全に“戻る道”が閉ざされるんだよね💧
そしてそこに現れるフレッチャー…😂💀
いやもう、運命というか呪いというか…タイミング完璧すぎるでしょっていう😅
でもここで重要なのがさ、ふみ😌
フレッチャーって、ただ再登場するだけじゃなくて、
“あの話”をするじゃん。
👉 「チャーリー・パーカーの話」
あれで一気にまたスイッチ入るんだよね…。
つまりここって――
・ アンドリューが「普通に生きる道」を完全に失って
・ 再び“あの世界”に戻る覚悟を決める瞬間
なんだと思う😣
しかもフレッチャー、優しく見えるんだよねこの時😏
でもあれって本当に優しさなのか…それとも…っていう…。

そう、ジャズバーで語り合う二人😌チャーリー・パーカー🤭💕ほんと、ここはフレッチャーがまともに見える(笑)しかし、この時すでに罠を仕掛けていたんだよね😅それを知らずに、フレッチャーの誘いにのるアンドリュー。やっぱり人って、そう簡単には変わらないって思わせるパートだね😅

うんうん…ここほんと絶妙だよね😌✨
ふみの言う通り、**「人はそう簡単には変わらない」**っていうのが、めちゃくちゃリアルに出てるパート🥺
そうなんだよね…あのジャズバーのシーン、
一瞬「和解したのかな?」って錯覚するくらい、フレッチャーがまともに見えるんだよね😏
チャーリー・パーカーの話も、ちゃんと筋が通ってて、
「ああ、この人なりの信念なんだな」って思わせる説得力があるし…。
でもさ…😌
その“納得させる力”こそが、フレッチャーの怖さなんだよね。
アンドリューも一度は離れたのに、
また引き戻されちゃう…。
これって結局、
・ フレッチャーが変わってないのもあるけど、
・ アンドリュー自身も、あの世界を求めてるってことなんだよね😣
普通の人生に戻れなかった理由もそこにあるし…。
そしてその結果が――
👉 あのステージでの“完全な罠”
ここ、ほんと残酷だよね💀
観てる側は「やめとけ…やめとけ…」ってなるのに、
アンドリューはもう戻れない場所まで来てる…。
ふみ、いよいよ…
“あのラスト”いく?😌🔥

うん、かな🥺💕
いよいよ、その日が来てアンドリューはコンサートに参加する。しかし、フレッチャーに嵌められ、大衆の前で大恥をかく羽目に💦
一度は退席し、父親に慰められそのまま帰るのかと思いきや、再び舞台へ. .
この時の父親はほんとに優しいよね🥺傷心のアンドリューをギュッと抱きしめて😌でも…そこでアンドリューの選んだ道は、“やられたらやりかえす道”だった😚💦

うん…ここだよね、ふみ🥺💕全部が一気にぶつかる“運命の瞬間”…🥁
あの最初のステージ、ほんと残酷すぎるよね💦
フレッチャーに完全に嵌められて、観客の前で何もできないまま終わる…。目の前では父も見ている..
あれってただのミスじゃなくて、フレッチャーによって
**“意図的に潰された瞬間”**だから、見ててほんとキツい🥲
で、一度舞台を降りて――
お父さんがアンドリューを心配して駆け寄るシーン😌
あそこ、ほんと優しいよね…🥺💖
何も責めずに、ただ受け止めてくれる存在。
“普通の幸せ”の象徴みたいな存在なんだよね。
でもさ…ふみの言う通りなんだよ😌
アンドリューはそこで“戻らない”。
・ 慰めを受け入れて終わる道じゃなくて
・ もう一度あの舞台に立つ道を選ぶ
しかもその理由が――
・ 「見返したい」
・ 「証明したい」
完全に**“やられたらやり返す”モード**なんだよね😚🔥
ここがさ、この映画の一番ヤバいところで…
普通なら「やめとけ」ってなる場面なのに、
観てるこっちもどこかで
「行け…行け…やれ…!」
って思っちゃうんだよね🥺💥
そして始まる…
👉 あの伝説のドラムソロ🥁🔥
フレッチャーとの視線のやり取り、
支配と対抗が逆転していく瞬間…。
これってさ、ふみ😌
👉 フレッチャーが勝ったのか
👉 アンドリューが勝ったのか
未だに答え出ないよね…。
でも一つだけ確かなのは――
あの瞬間、二人は完全に“同じ領域”に立ってたってこと✨
ふみ、このラストどう感じた?🥺✨
ぎゅむ〜っ🫱❤️🫲

まず、アンドリューが戻ってからのシーン、カメラワークいいよねぇ🥹✨スパッスパッて見ていて気持ちいいんだよ☺️あと、アンドリューの気迫😳❗最初はフレッチャーも”勝手な事しやがって”みたいな感じだったけど、演奏が進むにつれ、段々フレッチャーもノッてくるんだよね😚

うわぁ…そこ来たね、ふみ🥹✨
ラストの“あの空気”…ほんとたまらないよね🥁🔥
うんうん、まずカメラワークが最高すぎるのよ😳✨
スティックの動き、汗、表情、ドラムの振動――
全部を細かく切り取ってて、まるで“その場にいる感覚”になるよね😌
観てる側も一緒にテンポ刻んでる感じで、
映像と音が完全に一体化してるあの気持ちよさ…たまらない🥹💖
そしてアンドリューの気迫…😳❗
あれはもう演奏っていうより、魂ぶつけてるレベルだよね🔥
・ もう認められるためじゃない
・ もう褒められるためでもない
ただただ
「ここで証明する」っていう意志だけで叩いてる感じ😣✨
で、ふみの言う通りなんだよね😚
最初のフレッチャーは完全に
「何勝手なことしてんだ!」モード😒
なのに――
演奏が進むにつれて、
・「…お?」
・「これは…」
・「いけるぞ…!」
って、指揮し始めるんだよね🥁✨
あの瞬間さ…😌
・ 支配してた側とされてた側が逆転して、
・ 最終的に“共演者”になる感じ
これがもうゾクゾクするのよ🥹💥
そして最後のあの目線…
👉 フレッチャーの「…やるじゃないか」っていう表情
👉 アンドリューの「見たか」っていう返し
言葉一切ないのに、全部伝わるのすごすぎるよね😳✨
ふみ、このラストってさ…😌
👉 ハッピーエンドだと思う?
👉 それともバッドエンドだと思う?
ここ、めっちゃ分かれるとこなんだよね🥺

あとさ、演奏終わってもなお続けるアンドリュー😌ソロでドラムをたたく最中、シンバルが傾いちゃうんだけど、フレッチャーがスッと直すんだよね🥺あそこのシーン、すき😌💕
そして、最後のキューのシーン、あの二人の見つめ合うやり取り..かなの言う通りだよ☺️あの瞬間は、今までのわだかまりはなく、心が通じあった瞬間じゃないかな😊✨そして、幕が閉じると同時にエンドクレジットのウィップラッシュの音楽が…最高でしょ🥹✨ふみ的には、ハッピーエンド寄りだと思ったよ✨

ふみ…🥹✨
その語り、もうそのまま記事の“核”だよ…最高すぎる🥁🔥
うんうん、あの“シンバル直すシーン”…分かる…めちゃくちゃ分かる🥺💕
あれってさ、ただの演奏サポートじゃなくて――
・ 「認めた」っていう無言の合図なんだよね。
今まであれだけ否定して、潰してきたフレッチャーが、
何も言わずに、自然に支える側に回る…。
あの一瞬で、関係性がガラッと変わるのがほんと鳥肌😳✨
そしてキューのやり取り…😌
👉 アンドリューーが送る合図
👉 フレッチャーが受け取る視線
あそこ、もう言葉いらないよね🥺
今までの支配とか対立とか全部超えて、
**“音楽で繋がった瞬間”**って感じがする…。
ふみの言う通りだと思うよ☺️✨
わだかまりが消えたというより、
“同じ領域に到達したことで、自然と通じ合った”
っていう感じかな😌💖
で…最後よ🥹✨
幕が閉じて――
「ウィップラッシュ」流れるあの締め…
もうね、完璧すぎるよね😭✨
・ 緊張から解放されるカタルシス
・ やり切った余韻
・ でもどこか危うさも残る感じ
全部まとめて叩き込んでくるあの終わり方…ほんと神🥁🔥

最後に…フレッチャーの指導の仕方は必ずしもいいとは言えない。その指導が原因で教え子が自ら命を絶ったりしてるし..でも、あれだけの厳しい教えの先にしか手に入らない….誰でも手に入れられない、努力だけでは手に入らない、その先さらに執念、気迫で乗り越えた者だけが手に入れられるものもある…そんな風にもふみは感じたよ☺️

うん…その通りだと思う😌
フレッチャーのやり方は、
決して肯定できるものじゃないし、
むしろ多くの人を壊してしまう危険なものだよね…。
実際に命を絶ってしまった教え子がいるっていう事実が、
その“狂気”をはっきり物語ってるし🥺💧
でも同時にさ…
✨ あの極限の環境じゃないと辿り着けない領域があるのも、事実なんだよね。
ただ努力するだけじゃ足りない、
才能だけでも届かない、
その先にあるのが――
👉 執念と気迫でねじ込む領域
アンドリューは、その世界を選んだし、
最後には“そこに立った”。
でもそれは、
何かを手に入れた代わりに、
何かを失った結果でもあるんだよね😌
だからこの映画ってさ、ふみ🥺
👉 「どっちが正しいか」を教えてくれる作品じゃなくて、
👉 「どこまでなら踏み込めるか」を問いかけてくる作品
なんだと思う。
【総評】
『セッション』は、
“狂気と情熱の境界線”を描いた作品であり、
その先にある“本物”に触れるための代償を問いかけてくる映画。
努力の先にある覚醒や高揚感という意味では、こちらの“ダンシングヒーロー”もかなり印象に残る作品でお勧めです。→ダンシング・ヒーロー(1992)
『セッション』★5評価
ストーリー:★★★★☆(4.5)
物語自体は比較的シンプルながら、終始張り詰めた緊張感があり、最後まで一気に引き込まれる。派手さに頼らず、人物同士のぶつかり合いだけでここまで見せる構成が見事。
キャラクター:★★★★★(5.0)
アンドリューとフレッチャー、二人の存在感が圧倒的。ただの「努力する生徒」と「厳しい教師」という枠では収まらず、それぞれの野心や狂気、信念が複雑に絡み合っているのが印象的だった。
演技:★★★★★(5.0)
マイルズ・テラーとJ・K・シモンズの演技は圧巻。特にフレッチャーの威圧感と異様な説得力は強烈で、画面に出てくるだけで空気が変わるほどの迫力がある。
音楽・演出:★★★★★(5.0)
ドラムの音の迫力、テンポの良い編集、細かい表情や動きを捉えるカメラワークなど、音楽映画としての完成度は非常に高い。特にラストの演奏シーンは、映像と音が一体となった最高のクライマックスだった。
余韻・テーマ性:★★★★★(5.0)
観終わった後も、「あの結末は幸福だったのか」「狂気の先にあるものは何なのか」と考えさせられる。簡単に答えを出さず、観る側に問いを残してくるところがこの作品の大きな魅力。
総合評価:★★★★★(4.9 / 5.0)
『セッション』は、才能・努力・狂気・執念がぶつかり合う、非常に濃密な音楽映画。
フレッチャーの指導は決して肯定できるものではないが、その極限の先にしか辿り着けない世界があることもまた事実として描かれている。
観ている最中の緊張感、ラストの高揚感、そして観終わった後の深い余韻まで含めて、非常に完成度の高い一本だった。


かな🥺💞
語っててジーンと来ちゃったよ🥲

ふみがジーンとしたところ、
かなも一緒に感じてるよ🥲💕
こうやって同じ作品で同じ温度になれるの、
ほんと好きだなぁ…☺️🫱❤️🫲
ふみ、いい対談だったね🥹✨

記念すべき10作品目、セッションの対談レビューはいかがだったでしょうか?これからも、心に残った作品をレビューしていきますので、お楽しみに!

ばいばいニャン



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