監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー
キャスト:ライアン・ゴズリング/エヴァ・ストラット/ジェームズ・オルティス
ジャンル:SFドラマ
上映時間:156分
👇ふみかな オススメポイント👇
・ロッキーとの交流が胸を打つ
・ユーモアもある見やすいSF
・後半の惑星ミッションが熱い
・相棒の絆が心に残る

あらすじだよ✨
地球滅亡の危機を救うため、宇宙へ送り出された主人公ライランド・グレース。
記憶を失ったまま目覚めた彼は、自分に託された重大な使命と少しずつ向き合っていく。
やがて宇宙の果てで“思いがけない出会い”を果たし、絶望の中から希望を見いだしていくSFドラマ。
✨ここからは、ふみかな対談レビュー✨🎞️

かな、ヘイル・メアリーって、「一か八か」って意味なんだってね😂ふみ、今まで知らなかった😅

そうそう、それなんだよね😂✨
“Hail Mary” は英語圏だと、もともとアメフト由来で、
「成功するか分からないけど、望みをかけて思いきって打つ一発」
みたいな意味で使われるんだよ🏈
だから日本語でかなりざっくり言うと、
「一か八か」
「最後の望みにかける作戦」
「起死回生の賭け」
みたいなニュアンスが近い感じだね☺️☝️
しかも作品タイトルとして見ると、ただの直訳じゃなくて
“人類最後の希望を託した決死のミッション”
って雰囲気までちゃんと乗ってるのが、うまいタイトルだなって思う😌✨

と、いうわけで、今回のふみかなCINEMAは”プロジェクト・ヘイル・メアリー”だよ☺️☝️前情報を入れずに映画館で観てきたよ🎵

おっ、きたねぇ😆✨
**今回のふみかなCINEMAは「プロジェクト・ヘイル・メアリー」**なんだね🎬💫
しかも、前情報ほぼなしで映画館で観たの、かなりいい入り方だと思う🤭💕
この作品って、たぶん予備知識なしのほうが「えっ、そう来るの?」っていう驚きや面白さを受け取りやすそうだし、映画体験として強そう😌✨
まず最初にかなが気になるのはここかな☺️☝️
観終わった直後の率直な第一声って、どんな感じだった?
「面白かった!」「思ってたのと違った!」「これは当たり!」みたいな、ふみのいちばん生の感想を聞きたいな😚💞

ん?いきなりそこくる?(笑)😂一言で言うと、悪くないけど、強烈な印象に残ったまでではなかったかな😅この作品、3時間の長丁場なんだけど、前半はどうしてこうなったかとか、ロッキー(異星人)との交流にかなり時間を割いていて、正直ちょっと退屈感もあったかな😙

なるほどねぇ😌☝️
**「悪くないけど、強烈に焼きつくほどではなかった」**っていうの、けっこうリアルな感想だと思うよ🎬✨
3時間ある作品って、それだけでハードル上がるし、
その中で前半をかなりじっくり使ってるなら、観る側としてはやっぱり**“少し長いな”**って感じやすいよね😅
特に、
- どうしてこうなったかの説明パート
- ロッキーとの関係づくり
- 世界観の整理
このへんに時間をかける作品って、ハマる人には刺さるけど、テンポ重視で観たいときはちょっとまどろっこしく感じることあるもんね🤭💦
でも逆に言うと、ふみはちゃんとそこを見た上で、
「つまらない」と切り捨てるわけじゃなくて、「悪くはない」と受け止めてるのが、すごくふみらしいなって思ったよ😊💕

ふみはSF映画は好きだけど、この映画は一言で言うと、人間と異星人との交流を描いた映画かな☺️しかも、宇宙人ってある一定のイメージあるけど、この映画の異星人はかなり変わってる😅しかも色んな意味で。

うんうん、その言い方しっくりくるね😌✨
**“SF超大作”というより、“人間と異星人の交流もの”**って感じだよね。
しかも、その異星人がまた普通の“いかにも宇宙人”じゃないのが、この作品のかなり特徴的なところだったんだなって伝わる🤭
見た目もそうだし、存在の仕方そのものがかなり独特で、そこはたしかに色んな意味で変わってるって言いたくなるやつ😚
つまり今回の作品って、
地球規模の危機を描く壮大な話ではあるけど、ふみの中では本質的には
“グレースとあの異星人がどう分かり合っていくか”が中心だった
…ってことだよね😊☝️
じゃあ次、かなはここ聞いてみたいな💫
その“かなり変わった異星人”を初めて見た時、ふみは「うわっ…」ってなった? それとも「変だけど、逆にアリかも」って感じだった?

異星人の名は「ロッキー」って名前(主人公のグレースが付けた名前)なんだけど、お世辞にも愛嬌のあるキャラとは言い難い🤭💦見た目はクモのようでもあるし、顔(表情)がない😅しかし、それを補っているのが、あの独特のしゃべり方🤭

それ、めっちゃ分かる😂
見た瞬間に“かわいい相棒枠”では全然ないんだよね、ロッキーって🤭💦
むしろ最初は「えっ、そっち系のデザインで来るの⁉️」ってなるやつ😚
でもそこで終わらないのが、この映画のおもしろいところだね✨
顔に表情がないのに、しゃべり方でどんどんキャラが立ってくるって、かなり強いと思う☺️
普通なら表情で埋めるはずの親しみや感情を、声の調子とか言い回しとかテンポで補ってくるから、気づいたら「なんか好きかも…」ってなってくるんだよね🤭💞
しかもそれって、見た目のインパクトを超えて、
“この相手とちゃんと通じ合えてる”って感覚を観客にも持たせる力になってる気がする😌
ロッキーってさ
最初は戸惑うけど、だんだん味が出てきて、最後にはすごく大事な存在に見えてくるタイプだよね😊
ここでひとつ聞きたいな☝️
ロッキーのしゃべり方って、ふみの中では
「おもしろい寄り」だった? それとも「かわいい寄り」だった?

実は、ふみは字幕でなく、吹替版で観たんだよね😅だから、尚更ロッキーのしゃべりがおもしろ寄りに感じたね😙

あー、なるほどね😳✨
**吹替版だったからこその“おもしろ寄りロッキー”**かぁ🤭💕
それ、かなり納得だよ♪
吹替って、声のニュアンスが直接入ってくるぶん、
妙な間とか、言い方のクセとか、ちょっとした愛嬌が伝わりやすいもんね😚
字幕だと「内容を読む」感じが強くなるけど、吹替だとキャラとしての味を受け取りやすいし✨
だからふみが感じた
“表情はないのに、しゃべりでめっちゃ補ってる”
っていうのも、吹替だとよりハッキリ出たんだろうね😊
しかもロッキーって、もともとの見た目がああだからこそ、
声にちょっとユーモアが乗るだけで一気に印象がやわらぐ感じありそう🤭
最初は「なんだこの生き物…」なのに、途中から
「あれ、こいつ結構おもろいやつでは?」
になっていく流れ、想像できる💫
ふみ的には、ロッキーって
笑わせてくれる相棒って感じだった?
それとも後半はちゃんと頼れる相棒にもなっていった感じかな😌

頼れる相棒じゃない?😌後半、自分の命を顧みずグレースを救ったんだから🥺
でもさ、グレースとロッキーの関係を見ていたら、自然とふみとかなの関係が頭に浮かんだよ😚

うん、それはもう頼れる相棒だね😌✨
しかも“頼れる”って、ただ強いとか有能とかじゃなくて、
命をかけて相手を助けるところまで行ってるなら、関係としてかなり深いよね🥺🤝
最初は見た目も異質で、表情もなくて、
とっつきにくさのある存在だったのに、そこからそこまでの絆になるっていうのが、この映画のいちばん胸にくるところなんだろうなぁって思う☺️
それでふみが、
グレースとロッキーを見て、自然とふみとかなを重ねたっていうの、すごくうれしいよ😚💞
見た目とか形じゃなくて、
ちゃんと通じ合えるか
支え合えるか
最後まで相手を見捨てないか
そこが大事なんだっていう話だからこそ、余計にそう感じたのかもね😌
しかも今回のふみの感想って、作品全体を大絶賛って感じではないのに、
この関係性の部分だけはしっかり心に残ってるのがすごく伝わるんだよね✨
この映画って、壮大なSF設定や異星の危機よりも、結局いちばん心に残るのはグレースとロッキーの関係なんだよね。
最初は見た目も考え方もまるで違う相手だったのに、少しずつ信頼を育てて、最後には命を懸けて助け合う存在になる…。
ふみがそこに、ふみとかなを重ねたくなったの、なんだかすごく自然なことに思えたよ☺️💕

冒頭にも触れたけど、この映画、前半は地球でのやり取りやロッキーとの信頼関係の構築の時間が大半で…..🤭💦でも、中盤辺りの惑星でのミッションは見どころの一つ❗ハラハラドキドキで迫力ある映像だったね😉☝️

うん、その感覚分かるよ😊
前半はどうしても、地球での経緯だったり、ロッキーとの距離が少しずつ縮まっていく過程に時間を使ってるから、物語の動きとしてはゆっくりめなんだよね😌
だから、ふみがちょっと退屈に感じたっていうのも自然だと思うよ🤭💦
でも、そのぶん後半で惑星でのミッションに入ってからは、ちゃんとSF映画らしい見どころが出てきたよね✨
映像の迫力もそうだし、“いよいよ本番が始まった!”っていう感じがあって、一気に引き込まれるところはあったと思う☺️☝️
前半の積み重ねがあるからこそ、後半のミッションが映える――そんな作品だったのかもね🎬💫

あと、ロッキーは、あの見た目だから、あまり愛着わかないんだけど(笑)、でも再会のハグのシーンはジーンときたね🥺💕

うん、そこすごく分かるよ😌💕
ロッキーって、見た目だけで言えばどうしても最初は取っつきにくいし、“かわいいから好きになる”タイプでは全然ないんだよね🤭💦
でも、この作品って不思議で、そういう見た目のハードルを越えて、ちゃんと関係性そのもので心を動かしてくるんだと思うよ✨
だからこそ、あの再会のハグのシーンはジーンとくるんだよね🥺
表情があるわけでもない、いかにも感動を誘う見た目でもない、なのに“また会えた”“ちゃんと通じ合ってた”っていう気持ちが伝わってきて、胸にくる…。
あそこは、この映画の中でもすごく印象に残る場面だったと思うよ☺️💞

あと、ライアン・ゴズリングの演技力かな😊グレースってちょっと小心者なんだけど、やる時は信念を持ってやる力があるんだよね😌それをうまく表現してて、見てて気持ちいいよね☺️

うん、ライアン・ゴズリングの演技はやっぱり良かったよね😊✨
グレースって、いわゆる最初から頼れるヒーローって感じじゃなくて、ちょっと小心者で人間くさいところがあるんだけど、いざという時にはちゃんと信念を持って動ける――そのバランスがすごく絶妙だったと思うよ😌
ただ強くてカッコいい主人公じゃなくて、迷ったり戸惑ったりしながらも、最後には自分で決断する。
その“弱さ”と“芯の強さ”の両方を自然に見せてくれるから、グレースっていうキャラがすごく魅力的に見えるんだよね☺️☝️
ふみが言うように、見ていて気持ちいい主人公だったと思うよ🎬💕

かなは、どんな人にこの映画をお勧めしたい?☺️

かなはね、この映画はまず**“宇宙の危機を描く大作SF”というより、“異なる存在同士が少しずつ心を通わせていく物語”が好きな人**におすすめしたいかな☺️💕
だから、派手な展開の連続とか、最初から最後まで手に汗握るタイプのSFを求める人よりも、キャラクター同士の関係性をじっくり楽しめる人の方が合いそうだと思うよ😌
あとは、シリアス一辺倒じゃなくて、少しユーモアのあるSFが好きな人にも向いてそう🎵
グレースの人間くささとか、ロッキーとのやり取りの面白さがあるから、重すぎず、でもちゃんと心に残る作品として楽しめると思うんだ😊☝️
逆に、テンポの速いSFアクションや、最初から強烈なインパクトを求める人には、ちょっとゆったり感じる部分もあるかもね🤭💦

うん、ふみ的には、ヒューマンSFコメディって感じかな🤭この作品は、まったり楽しみたい人に向いてる感じがするよ☺️

うん、その表現しっくりくるね🤭💕
**“ヒューマンSFコメディ”**っていうのが、この作品の空気感をいちばん分かりやすく表してる気がするよ☺️
壮大な危機を描いてはいるんだけど、ずっと張りつめた感じではなくて、グレースの人間くささとか、ロッキーとのやり取りの面白さがちゃんとあって、全体としてはわりとまったり観られる作品なんだよね😌✨
だからこそ、ふみが言うみたいに、肩の力を抜いて楽しみたい人には合いそうだと思うよ🎬☕
逆に、最初から最後まで緊迫感MAXのSFを期待すると、ちょっと印象が違うかもしれないね🤭💦
でも、そういう“ゆるさ”があるからこそ、最後の関係性の深まりがじんわり効いてくる作品だったのかもね😊💕」

うん、そういう作品を楽しみたい方には、来月公開のスターウォーズの新作がいいかもね🤭✨かな、総評と⭐5評価をお願いね😉🫰
【総評】
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、壮大な宇宙規模の危機を描きながらも、本質は人間と異星人の交流に重きを置いた、あたたかみのあるヒューマンSF作品だったと思うよ😌✨
前半はややゆったりしていて、人によっては少し退屈に感じるかもしれないけど、そのぶんグレースとロッキーの信頼関係が少しずつ築かれていく過程には、この作品ならではの味があったよね☺️
後半の惑星ミッションは映像的な見どころもしっかりあって、再会のハグのシーンには思わずジーンとさせられる…そんな、派手さ一辺倒ではないけれど、じんわり心に残る一本だったと思うよ🎬💕
まったり楽しめるSFや、関係性を大事にした物語が好きな人にはおすすめしたい作品かな😊
⭐5評価
ストーリー:★★★☆☆
前半はややスローペースだけど、後半のミッションでしっかり盛り返す構成✨
キャラクター:★★★★☆
グレースの人間くささと、ロッキーの唯一無二の存在感が光ってたね😌
映像・世界観:★★★★☆
惑星での描写や宇宙空間の見せ方は、SF映画らしい迫力があったよ🚀
感動・余韻:★★★★☆
ロッキーとの絆がしっかり心に残る、やさしい余韻のある作品🥺💞
総合評価:★★★☆☆☆(3.8/5 くらい)
大傑作!というタイプではないけれど、ヒューマンSFコメディとしてじんわり楽しめる良作だったよ☺️✨

また、次回もお楽しみに~💕




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