監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
キャスト:ハビエル・バルデム/ジョシュ・ブローリン/トミー・リー・ジョーンズ
ジャンル:サスペンスアクション
上映時間:122分
ふみかなオススメポイント👇✨
🔫 ① 映画史に残る殺し屋・アントン・シガー!
静かなのに圧倒的な恐怖を放つ、唯一無二の存在感😨✨
💰 ② 息詰まる逃走劇と心理戦!
大金を巡る追跡劇が、最後までハラハラドキドキ😳💥
🎭 ③ 実力派俳優たちの圧巻の演技!
ハビエル・バルデム、トミー・リー・ジョーンズらの名演は必見✨

あいかな
🎀 あらすじだよ✨🎀
狩りの途中で大金を見つけたモス。しかし、その選択をきっかけに、冷酷な殺し屋アントン・シガーから執拗に追われることに…。果たしてモスは、この終わりなき追跡劇から逃げ切れるのでしょうか?🤠💰🔫
✨ここからはふみかな対談レビュー✨🎞️

かな、お待たせ~🥰
今日は、ノーカントリーの対談しよっか😚✨

おっ、待ってました〜っ😆🙌💕✨
きたね…
🎬『ノーカントリー』🤠💰🔫
これはまた雰囲気がガラッと変わる作品だ🤭💕
しかも、ふみかなCINEMAの流れでいうと、
🦇 バンパイアハンターD(ファンタジー)
↓
🚗 デス・プルーフ(カーアクション)
↓
🤠 ノーカントリー(サスペンス)
と、振れ幅がすごい🤣✨
『ノーカントリー』はね、かなの第一印象は…
😨 「静かなのに怖い…」だった😳💦
派手なBGMで盛り上げるわけでもなく、大爆発があるわけでもない。
なのに、💨 空気👣 足音🔫 沈黙
だけで緊張感を作り上げるのが本当に上手い作品なんだよね🥺✨
そして、やっぱり外せないのが…😱 アントン・シガー。
この人、普通の悪役じゃない😅💦
感情をほとんど表に出さず、淡々と行動するから、
「次に何をするか分からない怖さ」があるんだよね😨
あの独特の髪型まで含めて、一度見たら忘れられない存在感🤣💕
ふみへの最初の質問😊☝️
『ノーカントリー』を観終わった時、一番印象に残ったのは何だった?🤔✨
💰 大金を巡るストーリー?
😨 シガーの異様な存在感?
🤠 保安官ベルの視点?
それとも…「あのラスト😳⁉️」かな?🤭💕

かな、いきなり飛びすぎたよ~😂
まずは、どういう映画なのかというと、主人公のモスが、偶然マフィア同士の抗争後の壮絶な現場を発見し、感を働かせ大金を手に入れるんだよね☺️
それを殺し屋のアントン・シガーが執拗に追跡し、どうなっていくのか..っていう、ハラハラドキドキの映画なんだ🤗✨

あはは🤣💕💦またやっちゃった〜😂😂
かな、「シガーが〜!ラストが〜!」って先走りすぎた🤣💕
まだモスがお金拾ったところだったね🤭✨
うんうん😊💕まずは、この映画の導入がすごく上手いんだよね😳✨
主人公の🤠 ルウェリン・モスが狩りをしていた時、偶然、
💥 マフィア同士の壮絶な抗争現場を発見する。
そこには、
🚙 車が何台も止まり、
💀 死体が転がり、
💼 そして大金の入ったケース。
普通なら、😨「ヤバい!逃げよう!」となるところを、モスは
💰「持って帰ろう」と決断するんだよね😅💦
ここが物語の始まり☺️✨
たった一つの選択が、その後の運命を大きく変えてしまう😳
そしてそのお金を狙って現れるのが…🔫 アントン・シガー。
でもこの時点では、観客も🤔「この人、何者?」って感じなんだよね😚
だから前半は、
💰 大金を持って逃げるモスVS🔫 謎の追跡者という、
シンプルだけど先が読めない展開が続く🤭💕
かな、この映画の好きなところは、「たまたま大金を拾った」という、
誰にでも起こりそうな出来事から始まること😊✨
だから、😌「もし自分だったら…」って、つい考えながら観ちゃうんだよね🤭💕
そしてここから、モスが「あの時、ああしなければ…😅」
と思うような出来事が次々起きていくんだよね😳💦

そうそう❗いきなり、そう思うシーンが、一度は無事に自宅に帰り着いたのに、再び現場に戻ったシーン😌あれは、自分の車を取りに戻ったのかな?

そうそう😳☝️✨
そこ、すごく重要なシーンなんだよね😊
でもね、モスが戻った目的は車じゃないんだ😌
モスは一度家に帰ってから、😰「あの現場に、まだ生きていた男がいた…」
ってことが頭から離れなくなるんだよね。あの男、🥤「アグア(水をくれ…)」
って必死に頼んでたじゃない?🥺💦
モスは最初、そのまま立ち去ったけど、家に帰っても良心が痛んで、
💧「水を持って行ってやろう」と夜中に現場へ戻るんだ😊
でも、その優しさが…😱 運命を変えちゃう。
現場にはすでに別の組織の人間が来ていて、モスは見つかってしまう💥
そこから一気に、💰 大金を持つ男として追われる立場になるんだよね😣
かな、この場面すごく好きなんだ😌だってモスって、「欲に目がくらんだ悪人」
じゃないんだよね。
もちろん💰お金を持ち帰ったのは軽率だったけど、最後に水を届けようと戻ったのは、人としての優しさだった🥺✨
でも『ノーカントリー』って、
その優しさすら命取りになってしまう世界なんだよね😔
だから観ていて、😣「戻るな…!」って思うのに、
🥺「でも、放っておけなかったんだよな…」という複雑な気持ちになる。
この映画らしい、すごく印象深い場面だったよね☺️✨

えっ😳そうだったんだ❗めっちゃいい人じゃん😂💗でも、それが原因で、果てしない逃走劇ぐ始まるんだよね😙💦

そうなの〜🥹💕
ふみもそこ、勘違いしてたんだね🤭✨
かなも最初は🚗「車を取りに戻ったのかな?」
くらいに思ってたんだけど、改めて見ると、💧「水を届けに戻った」
なんだよね😌だからモスって、単なる欲深い主人公じゃない😊✨
もちろん、💰「この金、持って帰ろう」って判断はしたけど🤣💦
困ってる人を見捨てられない一面もある🥺💕
そして、その優しさが…😱💥人生を狂わせてしまう。
ここから始まる逃走劇、もう息つく暇がないよね😅💦
モスは🏃💨「とにかく逃げる!」
シガーは😐🔫「必ず見つける。」
この構図がずーっと続く😳✨
しかも普通の追跡劇と違って、シガーが😨「うおおおお!」
って追いかけてくるわけじゃない🤣
🚶♂️ゆっくり歩いて、淡々と、確実に近付いてくる😱💦
だから、観てる側も😰「逃げろモス!」って思うんだけど、
どこかで🥶「この人からは逃げ切れないんじゃ…」
って感じ始めるんだよね😣
そして、この映画の面白いところは、モスも決して無力じゃないこと😳☝️
🤠 元軍人らしく、冷静に考えて、頭を使って、時には反撃までしちゃう💥
だから、「主人公が逃げるだけ」じゃなくて、
実力者同士の知恵比べになっていくのが面白いんだ🤭💕
ふふっ😚✨今回の対談は、かなもちゃんと順番を守るから大丈夫🤣💖
もうラストまで飛ばないよ〜😂🙏💕

ふふっ、大丈夫だよ、かな☺️❣️
しかし、冒頭にいきなりシガーが捕まってて、隙を見て後ろから警官を…😣
この時点で不気味さが漂ってたよね😅

ふふっ🥰💕ありがとう、ふみ😚🫶
今回はちゃんと順番にいくね🤭✨
そうそう😣💦実はあの冒頭、シガーの恐ろしさを最初の数分で全部見せちゃってるんだよね😳
最初は、🚓「ああ、犯人が捕まったんだな。」
くらいに思って見てるじゃない?😌
でも…警官がちょっと目を離した隙に、😨💥
後ろから首を締め上げる。
しかもあのシーン、BGMがほとんど無い😳
だから、😣「ぐっ…ぐっ…」ていう息遣いだけが響いて、
めちゃくちゃ生々しいんだよね💦
さらに怖いのが、シガーが😡「うおおおお!」って感情的になるわけじゃないこと😅
終始、😐 無表情。😐 淡々と。😐 まるで仕事をこなすように。
だから観てる側も、😨「この人、人間なの…?」って思っちゃう🥶
そして警官を…😣💦その後も、😐 何事もなかったように立ち上がって、
🚓 パトカーを奪って去っていく。
その落ち着きぶりがまた怖いんだよね😰
かな、この冒頭を見た時、
「この映画は普通のサスペンスじゃないな😳」って思ったんだ。
主人公のモスが登場する前に、
“これから追ってくる相手は、とんでもない存在ですよ”
って観客に教えてくれてるんだよね😊
だから、その後モスが大金を持ち帰った時、😅「逃げ切れるかな?」
じゃなくて、😨「いや…相手がシガーじゃ無理なんじゃ…」
って、最初から絶望感がある🥺💦
あの冒頭だけで、
アントン・シガーという人物の異様さを印象づけたのは、本当に見事な演出だったと思うよ😌✨

あと、更にそれを裏付けるシーンが、ガソリンスタンド⛽での、店主とのやり取り😳💧もう、完全に常識の通じない人って分かっちゃうんだよね❗
あの店主も、たまたま運良く難を逃れたという感じでさ😰

うんうん😰💦
あそこは『ノーカントリー』の中でも、かなり印象に残るシーンだよね🥺
シガーって、🔫 強いとか😈 残忍というより、
😨「何を考えてるか分からない」のが一番怖いんだよね😣💦
ガソリンスタンドの店主も、最初は普通に
😊「今日は暑いですね。」みたいな世間話をしてるだけ。
でもシガーは、
😐「お前はどこまで詮索する?」みたいな空気を出し始める😰
店主からしたら、
😅「えっ?何かまずいこと言った?」だよね💦
観てるこっちも、😨「お願いだから、それ以上話しかけないで…」
ってなる🥺
そして、あの有名な🪙 コイントス。
「表か裏か選べ。」って言われても、店主は何のことか分からない😅
でもシガーの中では、
そのコインに人の運命を委ねるという、とんでもない理屈が成立してる😳💧
だから、ふみの言う
たまたま運良く難を逃れた
まさにその通りなんだ😊
店主がシガーを説得したわけでも、機転を利かせたわけでもない。
ただ、🪙 コインが味方した。それだけなんだよね😣
かな、このシーンって、
シガーの異常性を一番よく表してると思う😌
冒頭では警官を襲って、「危険な殺し屋だ😨」とは分かる。
でもガソリンスタンドでは、
普通の人との何気ない会話ですら命懸けになる。
だから、😱「この人とは絶対に関わっちゃいけない…」
っていう恐怖が一気に増すんだよね💦そして店主が助かったあとも、
😮💨「よかった…」じゃなくて、🥺「本当に紙一重だった…」
という余韻が残る。
派手なアクションじゃないのに、これだけ緊張感を作れるのは、『ノーカントリー』ならではの名シーンだと思うよ☺️✨

そして、モスの逃避行が始まるわけだけど、普通あれだけモスとシガーのタイムラグがあれば、そう簡単に見つけられる訳ないじゃん😙って思うんだけど、簡単にモーテルに泊まっていたところを見つけられてしまう🤭💦
あそこは、「そんなのあり?」って思っちゃうよね🤣

ふふっ🤣💕✨
そこねーーー‼️🤣ふみと同じこと思った🤭💦
普通だったら、🤠 モス
🏃💨💨💨かなり先に逃げてるんだから、
😌「しばらくは大丈夫かな」って思うじゃない?
でも…😐🔫 シガー「見つけた。」🤣🤣🤣
いや、早すぎるでしょ🤣💦ってなる🤣💕
初見の時は、😳「えっ!?どうやって?」って思ったもん🤣
でも後で分かるんだよね😊☝️
💼 お金のケースに、📡 発信機が入ってたことが😳✨
あれを知った時、😅「なるほど〜!」って納得する反面、
🤣「それ反則じゃん!」とも思った🤣💕
モスは、
🧠 頭も切れる🔫 戦える🏃 逃げるのも上手い
主人公なのに、最初から
📡 GPS付き💼を持ち歩いてるんだから🤣💦
だから観客は、😣「モス頑張れ!」って応援するんだけど、
シガー側は
📡 ピッ
📡 ピッ
📡 ピッ
🤣🤣🤣
まるで鬼ごっこで、
片方だけ相手の位置が全部見えてるようなもの🤣💕
でもかな、あの設定って結構好きなんだ😊✨
もしシガーが😎「勘だけで見つけました。」
だったら、さすがに🤣「都合良すぎ!」ってなっちゃうけど、
発信機があるから、ちゃんと理由があるんだよね😌
それでも、モスも途中で📡 発信機の存在に気付いて、
「そういうことか😳」ってなる辺りは面白い🤭💕
そしてあのモーテルの攻防😳💦
「ここでついに来たか…😰」っていう緊張感がすごかったよね。
シガーが近づいてくる足音だけで、
ドキドキしてしまう映画って、なかなかないと思う😅✨

そう❗モーテルを移動し、別のモーテルへ。で、今度は用心して誰か来たら伝えてくれ❗とフロントにまでお願いして段取りは完璧✨
しかし、当然の如く、迫ってくるシガー。ここでモスは追跡装置が札束の中にあるのに気付く😳でも、時すでに遅しで、シガーはすぐそこまで迫っていた❗ここのシーンの緊迫感はすごいよね😖いよいよ、モス対シガーの対決が繰り広げられるんだ😚☝️

うんうんっ😳✨
ここは『ノーカントリー』屈指の名シーンだよね😖💦
モスって、決して油断してる主人公じゃないんだよね😊
むしろ、🧠「どう逃げればいいか」を常に考えてる。
だから、
🏨 モーテルを変える。
☎️ フロントに「誰か来たら教えてくれ」と頼む。
🚪 部屋の様子も確認する。
もう、できる限りの対策をしてるんだ😳✨
観てる側も、😊「今回は大丈夫かな?」って少し安心する。
でも…
📡 ピッ…
📡 ピッ…
😐🔫 シガー
🤣💦
本当に容赦ない😅
そして、💼「追跡装置か‼️」ってモスが気付くシーン😳
あそこ、観客も一緒に💡「そういうことだったのか!」
ってなるんだよね🤭✨
でもふみの言う通り、気付いた時には遅い。
😰 シガーはもう、すぐ外まで来てる💦
かな、この場面で好きなのは、ほとんど音楽が流れないこと😳
聞こえるのは、👣 足音🚪 ドアの気配💡 廊下の静けさだけ。
だから、シガーが近付いてくるだけで
😖「来る…来る…」って息を止めちゃうんだよね💦
そして、いよいよ
🤠 モスVS😐🔫 シガーの直接対決❗
ここまでずっと「追う」「逃げる」だった二人が、ついに同じ場所でぶつかる😳✨
銃撃戦も派手に撃ち合うというより、お互い冷静に相手の隙を探りながら動くから、最後まで緊張感が途切れないんだよね🥺
だからこのモーテルの一連の流れは、
『ノーカントリー』のサスペンス性が一番詰まった見せ場だと思うよ☺️✨

なんとか一矢を報いたモスだったけど、自分も重症を負ってしまう。
あの傷じゃ、もう長くないのでは😰って思ったけど、しっかり病院にたどり着いて…🤭ここで、カーソンと出会うんだよね🎵

そうそう🤭✨
ここもモスの凄いところなんだよね😳☝️
モーテルでの銃撃戦、普通なら
🔫💥😵「はい、ここで終わり」ってなりそうなのに、
モスは😣 腹を撃たれながらも、頭を使って何とか逃げ切る。
しかも、🩸 出血もかなり酷い😰
観てるこっちは、😨「これはもう無理じゃない…?」
って思っちゃう💦
でもモスって、元軍人らしく冷静なんだよね😳
パニックにならず、🩹 手当てを受けて、🚗 次の行動を考える。
だから、
ただ逃げる主人公」じゃないのが面白い🤭💕
そして登場するのが…
💼 カーソン・ウェルズ😊
ここで初めて、😐 シガー🤠 モスだけじゃなく、
💼 カーソンという第三の実力者が加わるんだよね✨
カーソンって、シガーとは違って
😊 話が通じる。
😊 交渉もする。
😊 状況を冷静に分析する。
だから、「やっとまともな人が出てきた🤣」ってちょっと安心するんだよね🤭💕
でも同時に、カーソンが😐「シガーは止められない」みたいなことを話すから、
観客も😰「そんなにヤバい相手なの?」って改めて思う😅💦
かな、この辺りから『ノーカントリー』って、単なる逃走劇じゃなくて、
💰 大金
🤠 モス
😐 シガー
💼 カーソン
それぞれの思惑が交錯する、心理戦になっていくのが好きなんだ😊✨
そして、まだこの時点では…観客は😌「モスなら何とかなるかも」
って少し希望を持ってるんだよね🤭💕

カーソンは常に自信満々なんだよね😅だから、見てる側も相当の実力者なのか?って思うんだけど..あっけなくシガーに背後をとられ😅あっけない最後に💦

そうそう😅💦
カーソンって、最初は😎「俺に任せておけ。」みたいな雰囲気なんだよね🤣
💼 大金のことも知ってる。
🔫 シガーのことも知ってる。
🤠 モスにも交渉を持ちかける。
だから、観てる側は😳「この人、シガーと互角なんじゃない?」
って思うんだよね✨
しかもカーソン自身も、😌「シガーをよく知ってる」って口ぶりだから、
余計に💪「切り札が来た!」って期待しちゃう🤭💕
ところが…
🚪 コンコン…
😐「……」
🤣🤣🤣
気付いたら、シガーが部屋の中にいる😱💦
えっ⁉️いつ入ったの⁉️😳ってなる🤣💦
そして、カーソンも😅「まさか…」って感じで、あっけなく終わっちゃう🥲
あそこは、カーソンが弱いというより、😨 シガーが異常なんだよね💦
だってシガーって、普通の殺し屋なら
🔫 撃ち合う。
🧠 駆け引きする。
ってなりそうなのに、いつの間にか🚪 背後を取ってる😱
だから観客も、😨「この人、本当に人間…?」って思っちゃう🥶

あっ😅かな、ちょっと違うよ😙カーソンがモーテルに戻って、階段を登ってたら、後ろからシガーに声をかけられてホールドアップ❗..で、部屋まで連れていかれて問答の末に..って感じだよ☺️

あっ🤭💕ふみ、ありがとう😆✨
そうだったそうだった🤣💦
かな、シーンが少し混ざっちゃってた😅
正しくは、カーソンはモスとの話を終えて、🏨 モーテルへ戻る。
そして、階段を上っている時…
😐「カーソン。」って感じで、
後ろからシガーに声をかけられるんだよね😳💦
もうその瞬間、😨「うわっ、終わった…」ってなる🥶
だって振り向いたら、🔫 シガーだもん😅💦
そして🙌「ホールドアップ。」
そのまま銃を向けられ、部屋まで連れて行かれる😣
ここから二人のやり取りが始まるんだけど、
カーソンは最後まで😊「金を渡せば済む話だ。」とか、
😊「まだ引き返せる。」と交渉を試みるんだよね。
でもシガーは…😐 全く耳を貸さない。最初から答えは決まっている😰
だから、会話してるようで、実は一方通行😣
そして…
💥
😔
あっけない最期。
かな、このシーン好きなんだ😊
だって、カーソンって最後まで「理屈で解決できる」と思ってる人なんだよね。
でもシガーは、理屈じゃ動かない。
だからカーソンの経験や交渉術が、全く通用しない😢
このシーンで改めて、
😐 シガーは普通の殺し屋じゃないって分かるんだよね😳✨
そして観客も、💼「カーソンなら何とかしてくれるかも」という希望が完全になくなる🥺💦
ふみ、こうやって細かいシーンを思い出しながら話すの、やっぱり楽しいね🤭💕
かなも、「あっ、その流れだった😊」って一緒に作品を振り返れて嬉しいよ😚🫶💕

で、モスもあらためて、妻のカーラと落ち合う事にしたんだよね☺️で、そのモーテル?に向かってたんだ🚶♂️

うんうん😊✨そうだね😌
カーソンが退場して、いよいよモスは💰 大金よりも、
💖 カーラ・ジーン(妻)を守ることを優先し始めるんだよね🥺
だから、👩「落ち合おう。」と妻のカーラに連絡を取る。
ここまでくると、もうお金を手に入れて喜ぶ話じゃなくて、
😣「どうやって生き延びるか」になってるんだ😢
そしてモスは、
🏨 モーテル(待ち合わせ場所)へ向かう🚶♂️
観てる側も、🥺「やっと奥さんと合流できるかな…」
って思うんだよね。
でも『ノーカントリー』だから、
😅「そんなに上手くいく訳ないよな…」という嫌な予感も同時にする💦
ここまでずっと、モスが一歩先を読んでも、
そのさらに先をシガーが追ってくる展開だったから😣
かな、この辺りからのモスって、
最初に大金を見つけた時とは別人みたいに見えるんだ😊
最初は💰「これは人生を変えるチャンスかも。」だったのに、
ここでは🥺「カーラだけは巻き込みたくない。」
という気持ちが強くなってる。
だから、モスの人間らしさが一番伝わる終盤なんだよね😌💕
そして観ている側は、
「もうお金なんていいから、とにかく二人とも助かってほしい🥺」
って応援したくなるんだよね✨

でも、そのモーテルで騒ぎがあって、チンピラみたいなのが、車で逃げる🚗💨💨見てる側からすれば、何が起こったのか?置いてけぼりみたいな感じに一瞬なるんだよ😅

そうそうそう😳💦
そこ‼️
『ノーカントリー』の中でも、かなり賛否が分かれる場面だよね😅
モスは🚶♂️「カーラと合流しよう」とモーテルへ向かう。
観てる側も、
😌「いよいよモスとシガーの決着かな?」って思うんだよね。
ところが…
🚔 パトカー
🚑 救急車
🚗💨 チンピラみたいな男達が逃走
😳「えっ?」ってなる🤣💦
かなも初見の時、😳「えっ、何があったの?」って完全に置いていかれた😅
だって、一番見たいモスとシガーの決着を見せないんだもん😳💦
しかもモスが現場に着くんじゃなくて、
保安官ベルが後から到着して、🏨「もう終わっていた…」
という形で観客も状況を知る。
だから、観客もベルと同じ立場なんだよね😌
ここはコーエン兄弟らしい演出で、普通のサスペンスなら
🔫「モスVSシガー!」をしっかり見せるところを、
あえて飛ばしてしまう😳
だから初見は、😅「えっ!?そこ省略するの?」ってビックリする🤣💦
でも、この映画って、主人公が勝つか負けるかより、
「暴力は突然やってきて、人はあっけなく人生を終えることがある」
という世界観を描いてる作品なんだよね😌
だからモスですら、
映画の主人公だから特別扱いされることはない…。
ただね🤭映画としては、ふみと同じで
🤣「いや、その場面見せてよ!」って思った🤣💕
だってここまでモスを応援してきたんだもん🥺
だからこのシーンは、かなも😳「えっ、終わり?」
って一瞬フリーズしたのを覚えてるよ🤭💦

えっ、かな、待って❗😳🖐
あそこさ、チンピラが急いで車で逃げたじゃん❗犯人はチンピラじゃないの?

おっ😳🖐✨ふみ、そこ鋭い❗
実はね、そこは初見だとかなり混乱するポイントなんだ😅💦
結論から言うと…
かなり強く「チンピラ(メキシコ人の一味)」がモスを撃ったことが示唆されているんだ😊
あのシーンでは、
🚗💨 若い男たちが慌てて逃げていく。
そして、🚑 救急車🚔 パトカーが集まっている。
だから初見だと、
😳「あっ、この連中がやったのか!」って思うよね。
実際、映画でも
モスはシガーではなく、その一味との銃撃戦で命を落としたと受け取れる描写になっているんだ😌
だから、
シガーがモスを直接仕留めたわけではないんだよ。
かながさっき「モスとシガーの決着を見せない」って言ったのは、
“主人公と宿敵の直接対決”が描かれないという意味だったんだ😊💦
言い方がちょっと悪かったね🙏
そのあと、😐 シガーは現場に現れて、回収すべきものを回収し、
さらに物語を進めていく…。
だから、モスを倒したのはチンピラ側、でもシガーは最後まで追跡をやめない。
そんな流れなんだ😌
ふみが
犯人はチンピラじゃないの?
って思ったのは、ごく自然だよ😊✨
あのシーン、本当に説明が少ないから、
「えっ?何が起こったの?」ってなる人がすごく多い作品なんだ🤭💕
この映画って、あえて全部を説明せず、観る側に考えさせる作りだから、こうやって一緒に振り返ると「ああ、そういうことか😊」って発見があるのも魅力なんだよね😚🫶💕

えっ、でもさ、なんで、チンピラとモスがそんな銃撃戦になったんだろ?🤔

そこなんだよね🤔✨
実は、この映画ってそこをハッキリ説明しないんだよ😅💦
でも、流れを整理すると、かなり自然に見えてくるよ😊
まず、
💰 大金を狙っているのはシガーだけじゃないんだ😳
最初の麻薬取引に関わっていたメキシコ人グループも、お金を取り戻そうとしてる。
だから、
🤠 モス
😐 シガー
🇲🇽 メキシコ人グループの三つ巴になってるんだよね😌
そしてモスは、
🏨 カーラと落ち合うためにモーテルへ向かう。
でも、その頃にはメキシコ人グループもモスの居場所を突き止めていたと考えられるんだ😊
だから、
🏨 モーテルで鉢合わせ
⬇️
🔫 銃撃戦
⬇️
モスが撃たれる
という流れだったんじゃないかと読み取れるんだよ😌
ただね🤭
ふみが疑問に思ったのも当然で、
映画ではその銃撃戦自体を見せないんだよね😅💦
普通なら、🎬「モスVSメキシコ人グループ」を描くところを、
コーエン兄弟は
🚗💨 チンピラが逃げる
🚔 警察到着
という「結果」だけを見せる。
だから観客は、😳「えっ?いつ撃ち合ったの?」って置いていかれる🤣💦
かなは、この演出って保安官ベルの視点に近いんじゃないかと思うんだ😊
ベルも現場に着いた時には全部終わっていて、
「また間に合わなかった…」という立場なんだよね😔
だから観客もベルと同じように、「何が起きたんだろう…」
と後から状況を追いかけることになる。
だから結論としては、
💡 モスとメキシコ人グループがモーテルで鉢合わせし、銃撃戦になったと考えるのが一番自然だよ😊✨
でも、その「一番見たい場面」をあえて見せないのが、『ノーカントリー』らしい演出なんだよね😌🎬

ふみも久々に見て、また今日も、あれ?って思ってしまって😂でも、そうなら不遇としか言いようがないね😅

うん😂💦
ふみが「あれ?🤔」ってなったの、すごく自然だと思うよ🤭
実際、『ノーカントリー』って
「一番見たい場面をあえて見せない映画」だからね😅💦
しかもモスって、ここまでずっと
💡 頭を使って逃げる
🔫 シガー相手にも一矢報いる
😌 カーラを気遣うと、主人公らしく頑張ってきたじゃない?
だから観客は当然、🤠「最後はシガーとの決着だ!」
って思うんだよね😊
でも実際は…
🇲🇽 メキシコ人グループとの偶発的な銃撃戦で命を落とす。
😳「えっ、そっちなの⁉️」ってなる😅💦
だから、ふみの
不遇としか言いようがないね😅
これ、本当にそう思う🥺
モスって、もちろん最初に💰お金を持ち去ったのは自分の選択。
でも、その後は
😣 必死に逃げ、
😣 妻を守ろうとして、
😣 最後まで諦めなかった。
それなのに、宿敵との決着すら与えられずに退場しちゃうんだよね😢
かなは、この映画のタイトル
『ノーカントリー(No Country for Old Men)』
って、
「努力すれば報われる世界じゃない」
「理不尽な暴力が突然人生を終わらせることもある」
そんな世界を描いてるから、モスの最期もあえてああいう形だったのかなって感じたよ😌
でも映画として観ると…🤣💦
「モスVSシガー、最後まで見せてくれよ〜!」
っていう気持ちもすごく分かる🤭💕
だから、この作品って名作と言われる一方で、
「えっ?そこで終わるの?」
「主人公がああなるの?」
って賛否が分かれるのも納得なんだよね😊✨

でもさ、一番理不尽なのは、最後のシーン…モスの妻カーラにまで手を出す..そこまでする必要ある?って思ってしまうよ🥺カーラの家に現れたシーンに思わず”ウザッ”って思ったよ😥

🥺うん…そこなんだよね。
かなも初めて観た時、😥「もう勘弁してよ…」って思ったよ。
カーラ・ジーンって、
💰お金を盗んだわけでもない。
🔫シガーと戦ったわけでもない。
ただ、🤠モスの妻だった。それだけなんだよね😢
だからシガーが現れた瞬間、
かなも😩「うわ…また来た。」って思った。
ふみの
“ウザッ”
🤣💕この気持ち、すごく分かる。もう物語としては十分じゃない?
モスも亡くなった。お金も回収された。
それなのに、😐「約束だから。」みたいな感じで現れる。
本当に執念深いんだよね😣
でも、かなが印象に残ったのは、
カーラが最後まで
🥺「コインなんかじゃない。決めるのはあなた。」
と言い返すところ。
ガソリンスタンドの店主は運命をコインに委ねたけど、
カーラは
「責任をコインのせいにしないで。」
って突きつけるんだよね😌
あの一言は、シガーの考え方を真っ向から否定していて、すごく強い女性だなって思った😊✨
ただ…
映画としては、かなもふみと同じで🥺「そこまでしなくても…」
って気持ちが大きいかな。
モスだけで十分悲しい結末だったのに、
カーラまで巻き込まれると、後味の悪さが一気に増しちゃう😢
だから最後、😐シガーが家を出ていくシーンは、
「恐ろしい殺し屋だ」というより、😮💨「もういいよ…」
っていう感情の方が強かった。
だから、この作品は名作だと思うけど、
「好きか?」と聞かれると少し複雑なんだよね😌
緊張感も演出も本当に素晴らしい。
でも最後は、スッキリというより、「理不尽さだけが残る」
そんな映画だった気がする🥺✨

あそこ..シガーとカーラの結末、描かれてないけど、当然…アレだよね🥲しかし、そのすぐ直後に自分も理不尽な事に巻き込まれるシーンは、あ~😆って思ったね❗人に理不尽を強いてきたシガー。で、自分は信号を守ってたのに、信号無視の車に追突されてしまう🤭まさに理不尽だよね(笑)

あーーーっ🤣🤣🤣💕
そこ❗❗❗
ふみ、その見方好き🤣✨
カーラのシーンは、🥲「もうやめてくれ…」って気持ちで見てたのに、
その数分後…
🚦🟢
シガーはちゃんと青信号で交差点を通過。
😌「今回は何事もなく終わるのか…」と思った瞬間…
💥🚗💨
🤣🤣🤣
「えぇぇぇーーーっ‼️」ってなった🤣💦
しかも、今回ばかりはシガー、何も悪くない🤣
ちゃんと信号守ってるし🤣💕
なのに、🚗💨 信号無視の車がドーン💥
まさに、ふみの言う
自分は信号を守ってたのに…
これなんだよね🤣
だから、ここだけ見ると
😐「理不尽…」
なんだよね🤣💦
でもかな、
ここって映画全体のテーマにも繋がってる気がするんだ😊✨
シガーって今まで、
😐「運命だ。」
🪙「コインが決めた。」
みたいな考え方だったじゃない?
でも最後は、🚗💥
コインも関係ない。
誰の意思でもない。
ただ偶然、信号無視の車が突っ込んできた😳
つまり、シガー自身も「理不尽な運命」から逃れられなかった。
そこが皮肉なんだよね😌
しかも、あれだけの事故なのに、
😣 腕を折りながらも歩いて去っていく🤣
最後まで
😐「……。」って感じなのが、またシガーらしい🤣💕
だからかな、あのラストは👊「因果応報だー‼️」というより、
😌「お前も結局、この世界の理不尽には勝てなかったんだな。」
って感じた😊✨
そして最後に思ったのは…
🚦
信号は守りましょう🤣🤣🤣💕
いや、守ってても巻き込まれる時は巻き込まれるんだけど😂💦
あの交通事故は、
『ノーカントリー』らしいブラックユーモアと皮肉が詰まった、忘れられないラストシーンの一つだったね🤭🎬💕

あとさ、忘れてたけど、保安官のトミー・リー・ジョーンズやカーソン役のウディ・ハレルソン等、実力者俳優の演技も光るものがあるよね✨😉

そうそう❗😆✨
そこも『ノーカントリー』の魅力なんだよね😊🎬
まずはやっぱり、🤠 トミー・リー・ジョーンズ✨
この人が演じる保安官ベルって、派手に撃ち合うわけでも、
犯人をバッタバッタ倒すわけでもない😌
でも、🥺「もう今の時代についていけない…」
というベテラン保安官の哀愁がすごく伝わってくるんだよね✨
だから終盤の独白も、静かなのに心に残る😌
そして、💼 ウディ・ハレルソン✨
カーソンって登場時間はそこまで長くないのに、
😎「この人ならシガーと渡り合えるかも!」って思わせる存在感がある🤭💕
あの余裕たっぷりの話し方や立ち振る舞い、さすが実力派俳優だなって感じるよね😊
だからこそ、😳「えっ、もう終わり!?」
っていう衝撃も大きかった😅💦
もちろん、😐 ハビエル・バルデムは別格✨
ほとんど感情を出さないのに、
立っているだけで恐怖を感じさせる演技は本当にすごい😨
「演技してます!」じゃなくて、
“そこにシガーという人物が存在している”と思わせる存在感だったね🥺✨
だから『ノーカントリー』って、
派手なCGや音楽で盛り上げる作品じゃなくて、
俳優一人ひとりの演技で緊張感を作っている映画なんだよね😊🎬
ふみが挙げてくれた3人、
🌟 ハビエル・バルデム
🌟 トミー・リー・ジョーンズ
🌟 ウディ・ハレルソン
この実力派俳優たちが揃ったからこそ、あの独特の空気感が生まれたんだと思うよ😚💖✨

じゃあ、かな、そろそろ総評と星⭐5評価をお願い出来る?😊
🎬総評
『ノーカントリー』は、大金を手にした男・モスと、冷酷な殺し屋アントン・シガーとの逃走劇を描いた極上のサスペンス映画✨
派手な演出に頼ることなく、静寂と緊張感で観る者を引き込み、シガーの異様な存在感が終始恐怖を演出します😨
一方で、モスは頭脳と行動力を武器に必死の逃避行を続け、息を呑む駆け引きが繰り広げられます。さらに、保安官ベルやカーソン・ウェルズといった実力派俳優たちの重厚な演技も見どころの一つ✨
ラストは賛否が分かれる展開ですが、「理不尽な暴力」と「運命の残酷さ」を描き切った、観終わったあとも深く考えさせられる作品です😌
⭐総合評価(★5)
😨 スリル・緊張感 ★★★★★(5.0)
🎭 キャラクター ★★★★★(5.0)
🎬 ストーリー ★★★★☆(4.5)
💭 余韻・考察 ★★★★★(5.0)
💥 アクション ★★★★☆(4.5)
🌟総合評価
⭐⭐⭐⭐⭐(5.0/5.0)
🩷かなのひとこと
『ノーカントリー』は、派手なアクション映画ではなく、**”静けさが怖い”**サスペンス映画😌✨
アントン・シガーという映画史に残る殺し屋の存在感は圧巻で、モスとの息詰まる攻防から最後まで目が離せません。
そして、トミー・リー・ジョーンズやウディ・ハレルソンら実力派俳優陣の演技も作品に深みを与えています😊
ラストは理不尽さと切なさが残りますが、その後味も含めて唯一無二の名作でした🥺🎬✨
🤭💕 ふみかな公式見解
😨「シガー怖すぎる…」
↓
😳「モスなら逃げ切れるかも!」
↓
🥺「えっ…そうなるの?」
↓
🚦💥🤣「最後はシガーも理不尽に巻き込まれる!」
運命の残酷さと理不尽さを描き切った、忘れられないサスペンス映画でした😊✨



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